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鈴鹿サーキット『ファン感』にて 中野真矢トークショーを開催

『2010モータースポーツファン感謝デー』にて中野真矢トークショーを開催。
昨年ライダーを引退した中野真矢が、今年4月にツインリンクもてぎで開催されるMotoGP日本グランプリの「PRプロデューサー」として駆けつけた。
ピット2階のホスピタリティラウンジでは、トークショーが開催されMotoGPなどバイクレースの魅力を語るなど多くのファンが聞きいった。
また、終了後には握手会が開催され、参加したファンにとっては貴重な時間となった。

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3月7日(日)『ファン感』に鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団に就任したSKE48が駆けつけた!

3月7日(日)鈴鹿サーキットにて開催された『2010モータースポーツファン感謝デー』にSKE48が駆けつけた!

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『SKE48』は、作詞家の秋元 康氏が総合プロデューサーを務め、一足先に誕生した東京・秋葉原の「会いにいけるアイドル」がコンセプトの『AKB48』に続き、全国進出第一弾として2008年に誕生したアイドルユニット。
2010年は「鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団」に就任し、3月7日(日)に開催される「2010モータースポーツファン感謝デー」に、就任後初めて駆けつけた。

「モータースポーツとSKE48の共通点は"真剣さ"。モータースポーツという真剣勝負のフィールドを応援することで、自らも成長・進化していきたい。その姿を通して『ゆうえんちモートピア』や『モータースポーツ』との架け橋になりたい」と小雨が降る中登場し、来場したモタスポファンの前で「強き者よ」をはじめ全4曲をポディウムで元気いっぱいに歌い、応援団としての第一歩を踏み出した。

今後は鈴鹿サーキットで行われるレース「SUZUKA GT300km」「鈴鹿2&4レース」「“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース」「"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース」などに来場する予定です。

早速、今日の様子を紹介したメンバーブログで「ベランダみたいな所で踊らせていただきました♪」とユニークな書き込みもあったが、応援団を通じてモータースポーツに少しでも興味をもって貰えることを期待しています。
観戦塾では今後も「鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団SKE48」の様子を紹介していきます。

鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団「SKE48」
http://www.suzukacircuit.jp/ske48/

「SKE48」オフィシャルページ
http://www.ske48.co.jp/

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2010年のヨシムラジャパンレース活動について

ヨシムラジャパン吉村不二雄社長より「いつもヨシムラにご声援いただいている皆様へ」というメッセージがHPへ掲載されました。

http://www.yoshimura-jp.com/2010_race.html

青山博一選手へ鳩山総理大臣が祝福

11月8日(日) にスペインで開催されたFIMロードレース世界選手権最終戦バレンシアグランプリのGP250クラスにおいて、青山選手は7位でゴールし、年間シリーズチャンピオンの栄誉に輝きました。
今シーズンは、年間4勝をあげその他のレースも常に上位に食い込む活躍でした。
日本人ライダーのロードレース世界選手権GP250クラスにおける年間チャンピオン獲得は、1993年の原田哲也選手、2001年の加藤大治郎選手以来8年ぶり3人目となりました。
また、青山選手の偉業を称え、鳩山由紀夫内閣総理大臣よりお祝いのメッセージをいただきました。(下記)



【鳩山由紀夫内閣総理大臣よりお祝いのメッセージ】

青山 博一 様

青山選手、世界選手権チャンピオン獲得おめでとうございます。
チャンピオン獲得には大変な研鑽と努力の積み重ねが必要であったことと
思います。青山選手だけでなく彼を支えたご家族、関係者の皆様にもご祝福
の意を表させていただきます。
世界における日本のアスリートの活躍は日本の若者に夢と希望を与えてくれ
る大変素晴らしいことと思います。
青山選手のこれからのますますのご活躍をお祈りいたします。

内閣総理大臣 鳩山 由紀夫

全日本ロードレース 2009年度チャンピオンは中須賀克行(YSP Racing Team)

JSB1000 Race1は中須賀克行が制する!!
ファイル 71-1.jpgJSB1000のRace1は、中須賀克行と伊藤真一がマッチレースを展開。4周目にトップに立った伊藤が主導権を握るが、中須賀も逆転のチャンスをねらい虎視眈々。そして15周目の第1コーナーで中須賀は伊藤を逆転するが、17周目の第1コーナーでは再び伊藤がトップに立つ。そして迎えた最終ラップ、S字コーナーから逆バンクにかけて中須賀が最後の勝負に出ると、伊藤のマシンと接触。これで伊藤は一瞬ペースを落とし、トップを奪い取った中須賀がそのまま優勝のチェッカーを受けた。
「S字から逆バンク、そしてダンロップコーナーにかけて、伊藤選手をねらっていた」と中須賀。一方の伊藤は「勝負ポイントの第1コーナーをトップで入れたし、ダンロップコーナーに向けての登りは自分の方が速かったので、気を緩めた隙を突かれてしまった」とコメント。
 また、酒井大作が3位でチェッカーを受けたことから、この段階で、ポイントリーダー酒井に対して、中須賀は4ポイント差のランキング2位となった。

JSB1000 Race2は秋吉耕佑が優勝。2位の中須賀克行がチャンピオン獲得!!
ファイル 71-2.jpgRace1から一変、路面はウェットコンディション。ポールシッター中須賀克行はウェット路面に対して苦手意識を持つが、「フリー走行を走って、フィーリングが良かった」(中須賀)と自信を深めていた。
 好スタートを切ったのは中須賀で、酒井大作、秋吉耕佑の3人がレース序盤でトップグループを形成。しかし、3周目になると伊藤真一、山口辰也、大崎誠之が追い付き、トップグループは6台に膨れ上がった。
 5周目の第1コーナーで秋吉がトップに浮上。そして後続をジワジワと引き離して行き、中須賀を先頭に伊藤、酒井、山口、大崎は2番手グループとなる。だが、レース中盤を過ぎた頃から、中須賀、伊藤、酒井が再びトップ秋吉に急接近。そして迎えた15周目のS字コーナーで、酒井が伊藤と接触。酒井は転倒を喫してリタイアとなり、この瞬間、中須賀がポイントリーダーとなった。
 このアクシデントで、中須賀は一気に後続を引き離すことになり、レース終盤では秋吉とマッチレース。最終ラップの第2コーナーで中須賀はトップに立つが、バックマーカーが登場したS字コーナーで再び秋吉が首位に返り咲き、中須賀は2位でチェッカー。これで、昨年に続き中須賀がV2チャンピオンを決めた。
「レース後半で中須賀選手が来たときは、やはり来たかという感じだった。とにかく安定して走ることに徹したが、それが優勝という結果につながった」と秋吉。一方、チャンピオンを防衛した中須賀は「とにかく勝ちたかったので、2位は残念。酒井選手が転倒したことはピットからのサインで知ったけれど、その瞬間、思い切りペースが乱れてしまった。勝つことを意識してペースは戻ったけれど、連続チャンピオンになれたことは素直にうれしい」とコメントを残した。

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[C:MOBILITYLAND]

2009 MFJ全日本ロードレース 最終戦 JSB1000 レース2決勝後コメント

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優勝 No.5 秋吉耕佑選手 F.C.C.TSR Honda
レース1は、コーナリングの速度を上げるために色々と作戦を練っていたけど、それが裏目に出てしまいました。後は基本的なマシンの状態をチェックしてそれがレース2に生かせたかなと思います。中須賀選手が後ろから飛び込んできて最後の最後に追い詰められてしまいましたね。自分は安定して走ることしか考えてなかったですけど、今日は1日本当に苦しかったです。チェッカー受けるまで優勝の確信は無かったですけど、優勝できてうれしいです。

2位 No.1 中須賀克行選手 YSP Racing Team
レース1を戦って自分の調子もよくレース2への自信につながりました。いつも雨のレースだと緊張して嫌なんですけど、今日は気分的にはすごく落ち着いて行けましたね。秋吉さんとの一騎打ちでしたが勝つ事しか考えてなかったし勝ちにこだわりました。去年の最終戦はすごく緊張してレースに挑んだんですけど、そんな緊張感もなくレースに挑めました。酒井選手OUTってピットボードが出た時が一番動揺して、白線に乗ってしまって危うく自分もOUTしそうになりました。それをきっかけにまた集中し直す事ができました。レース1も2もいいバトルができてとても楽しかったです。
チャンピオンを2回も取れるのは中々ないと思うので、ヤマハと今回のためにいいタイヤを作ってくれたダンロップに感謝の気持ちでいっぱいです。

3位 No.634 山口辰也選手 MuSASHi RTハルクプロ
今、腰の感覚が全くなくてコンディションは最悪です。先週のテストで転倒して、なんで転倒したのか理由が分からないまま乗ってまた転んで、もうバイクじゃなくて自分自身が信じられない状態になってしまいました。テストを見てるとみんな速くてテスト出来ない状況は厳しかったですけど、チームのメカニックみんながなんとか乗れるようにバイクを仕上げてくれて、公式練習から少しずつペースを上げることが出来たと思ったんですが、レースでは思ったよりいいペースでみんな走っていてどうしようもなかったです。

2009 MFJ全日本ロードレース 最終戦 JSB1000 決勝結果(レース2)

レース2は、午後から降り出した雨や、ウォームアップラン中のエンジンブローによるオイル処理により約1時間遅れでのスタートとなった。レース1に引き続きポール・ポジションの中須賀は好スタートでホールショットを決めた。2番手からスタートした酒井も順調なスタートきり2番手と続いた。4周目に秋吉耕佑(F.C.C.TSR Honda)が1コーナーで中須賀と酒井の二人をパスしトップにたつと、安定した走りで鈴鹿で開催された第2戦以来2回目の優勝となった。3番手をいく酒井は伊藤真一(KeihinKoharaR.T.)にも抜かれ4番手に転落、このままいけば中須賀のチャンピオンが決まる残り4周のS字コーナーで前をいく伊藤に仕掛けたが、転倒しチャンピオン争いから脱落した。中須賀は最終ラップでトップの秋吉を抜く走りを見せたが、逆バンクで再び抜かれ2番手でチェッカーをうけ2年連続のチャンピオンを決めた。

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2009 MFJ全日本ロードレース 最終戦 JSB1000 レース1決勝後コメント

優勝 No.1 中須賀克行選手 YSP Racing Team
思ったよりペースが速くて、伊藤さんがこんなに早く抜いてくるとは思ってなかったし、抜き返すところがなかなかなかった。S字も速いところと遅いところがあって、リズムをつかみにくかったので、後ろに付かせてもらいました。伊藤さんがストレートでシフトアップミスをして、前に出てラスト5周行けるかなと思ったけど、最終の立ち上がりの速度が伊藤さんのマシンの方が速くて、また抜かれてしまいました。最終ラップ、伊藤さんが少しペースを落としてイン側を閉めながら走っていたので、抜くなら逆バンクからダンロップと決めていたし、最後タイヤ1本分なんとか入るスペースに入れてラッキーでした。本当に隙がなくて厳しいレースだったので勝ててほっとしています。レース2もミスのない様に走りきりたいです。

2位 No.33 伊藤真一選手 KeihinKoharaR.T.
ストレートは自分のマシンの方が少しだけ速くてなんとか抜くことができたんですが、最後もう抜かれることは無いだろうと思い込んでしまって若干ペースが鈍ってしまい、案の定逆バンクで抜かれてしまいましたね。東コースは得意だし、久々に楽しいレースが出来ました。レース2は頭を使って勝ちに行きたい。

3位 No.39 酒井大作選手 ヨシムラスズキwithJOMO
事前テストで転倒してしまい、ほとんど走れずウィークに入って、また金曜に転倒してチームに迷惑を掛けてしまったんですが、短い時間でマシンを仕上げてくれたスタッフに感謝しています。レース1は表彰台を目標にしていた。次は優勝を狙っていきますよ。最後まで全力で戦いたいと思います。

2009 MFJ全日本ロードレース 最終戦 JSB1000 決勝結果(レース1)

MFJグランプリ決勝 レース1が行われ、ポール・ポジションからスタートした中須賀克行(YSP Racing Team)がポールトゥウィンで優勝を決め、チャンピオン争いでトップをいく酒井大作(ヨシムラスズキwithJOMO)に4ポイント差と迫った。

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[カメラ:USUI]

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中野真矢選手、思い出の鈴鹿で引退セレモニー開催!

2輪最高峰クラスであるGP500クラス、MotoGPクラスで活躍した中野真矢選手が今シーズンで引退することをうけ、MFJグランプリが開催される鈴鹿サーキットで中野真矢選手の引退セレモニーが開催された。

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ファンが見守る中、アプリリアのWSB(ワールドスーパーバイク)ベースマシンの「aprilia RSV4 FACTORY」(公道仕様)で思い出の鈴鹿サーキットをデモラン。SP忠男レーシングの鈴木忠男氏、Y'S GEAR Racingの平忠彦監督をはじめ、選手、関係者が振るチェッカーをうけた。デモランを終えた中野選手は派手なバーンナウトでファンの声援に応え「夢の、そして青春を過ごした鈴鹿で最後に走れてとても幸せです。今後もモータースポーツ界に貢献していきたい思います。」と語った。

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[カメラ:USUI]

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