
"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース スターティンググリッド
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15時45分から、金曜日に行われた予選上位20台によって決勝のグリッドを決めるSuperpoleが行われた。
昨年までの1台づつのタイムアタックとは違い、世界耐久と同じノックアウト方式となり、SP1で4台、SP2で8台がバンプアウトし、SP3では最終的に残った8台でポール・ポジションが争われる。
SP3でF.C.C. TSR Hondaの秋吉耕佑が2'07.963でトップに立ちこのまま終了するかと思われたが、ヨシムラスズキwithENEOSの酒井大作が最後のアタックで秋吉を0.05秒を上回る2'07.905を叩き出しトップを奪い返した。
チームとして通算3回目、酒井にとって初のポールとなった。ヨシムラは8耐2連覇にむけて好位置で決勝スタートをむかえることとなった。
以下、スーパーポールの結果です
SP1結果
SP2結果
SP3結果