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"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝後TOP3会見

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優勝 MuSASHi RT HARC-PRO.
高橋巧選手
本当に嬉しいです。スタートは出遅れたんで気持ちが焦って前へ行こうと走ったけどぶつかるのが怖くて気持ちを切り替えて転ばないように走りました。ヨシムラがトップを走っていたのは知っていたのですが、清成さんも頑張ってくれているので離されてはいけないと思って頑張ったのですが離されてしまいました。

最後のスティントは腰が凄く痛くてつらくて、監督には本当につらくなったら足出せと言われていて、でも清成さんも頑張って走っているので僕も頑張ろうと思ったんですが無理でした(笑)ゴールした瞬間うれしくて勝手に涙がでてきました。
運はいい方だと思うんですが、今回はチームと清成さんが頑張ってくれたからこその勝利だと思います。今後もチャンスをもらえるならば優勝めざして頑張りたいと思います。

清成龍一選手
まだ信じられないですね。本当に最後にピットを出てからは長かったし、初めてチェッカーを受けるライダーを担当したので本当に忘れられない思い出になりました。巧選手が頑張ってくれてヨシムラと一緒のタイミングでピットアウトし、その時のライダーが大作くんだったので、ここで離されてはいけない、勝負だなと思いついて行かなくてはいけないと思い気合いを入れました。巧選手にアドバンテージをもって渡せた事はとても自己満足しています。

中上貴晶選手
清成さんや巧さんが一所懸命走っているのを見て勉強になりました。出番は無かったけど本当に嬉しいです。

2位 Keihin Kohara Racing Team
伊藤真一選手
途中で離され始めた時ぐらいからしんどいレースになったなと思いました。
2回目に6秒くらい離されたと思うんですが、体力的にも43歳ですし厳しいのがありましたね。でも自分としては久々のレースだったんですが、チームはいつ倒れてもいいようにバックアップもしてくれていたし今回は玉田選手と組めて幸せでした。2位でしたけど今日のところは満足です。

玉田誠選手
正直、結果には満足していませんね。序盤から今ひとつペースが上げられずそのタイム差が最後まで響いた結果となってしまいました。ただ運良くTSRとヨシムラがトラブルで順位を落としたのでここにいる感じですね。

ペースを上げれないのには色んな理由があったんですが、伊藤さんの体がきついのは分かってたのでなんとかフォローしないといけないと思っていたんですが、僕の方が腰の痛みが来てしまって伊藤さんやチームに迷惑をかけてしまいました。

ジョニーに何度もパスされて、ペースもついていけない状態だったんで、自分としては不完全燃焼だったのでまた挑戦したい。

3位 F.C.C. TSR Honda
秋吉耕佑選手
スタートの時に上手くエンジンが掛からずに出遅れた時に後続車と接触してクラッチレバーにダメージがあってあまりいい状況で走れなくて、また黄旗無視が2回あった様で僕としてはグリーンフラッグ(レース再開になった時等に振られる旗)があったので問題ないと思っていたんですけど、、そのペナルティが2回あった事でジョニーのリズムを崩す結果となってしまって申し訳ない気持ちです。今回は表彰台に乗れただけでもよかったです。

ジョナサン・レイ選手
今日はチームにとってはとてもタフな一日でした。でもホンダにとってはいい日だったんじゃないかと思う。終わってみてアンラッキーだったし不満の残るレースになったけど自分にとってはチームや秋吉選手にミスをしてごめんなさいと言う気持ちです。でもこれもレースという所で気持ちを切り替えて残りのレースに臨んで行きたい。日本ではすごくいい時間を過ごせたのでまた機会があれば戻って来たいと思います。

最初の秋吉選手の走りをモニターで見ていて他者との接触でクラッチレバーが曲がったのが確認できました。自分に代わった時に思っていた以上に曲がっていて自分が乗っていても具合が悪くてミスを犯してしまいました。ただ、その後はレースに集中して絶対あきらめず最後まで走ると自分に言い聞かせて走りました。結果チームとしては39位から3位まで挽回することができて、秋吉選手やチーム全員で頑張ったおかげですし、皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

高橋裕紀選手
最終的には僕の走行はなかったですが、二人ともただただ速くてレースウィークを通して優勝候補に挙がっていたんじゃないかと思います。ただ序盤のアクシデントから流れが作れなくてそこから挽回すべく凄い追い上げが出来る選手と同じチームになれた事に感謝しています。

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