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F1マシンが日本に上陸!いよいよ日本GPウィークが始まる!

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F1日本GPを一週間後に控えた28日(水)、中部国際空港「セントレア」にF1マシンが到着した。午前10時37分、当初の予定より約20分ほど早く、F1マシンを積み込んだ専用機が到着。この様子は、鈴鹿サーキットの公式アカウントでUSTREAMの生中継配信も行われ、最高同時視聴者数は約1800人と、平日のお昼の時間にも関わらず、多くの視聴者がF1マシンの日本上陸の瞬間を見守った。

10時55分、カーゴ便の搬出口が開かれ、いよいよ今年もF1マシン日本上陸の瞬間を迎えた。
この日は、マクラーレン、メルセデスGP、ルノーの3チーム6台のマシンと同チーム機材が搬出され、明日以降も残る9チームのマシンが順次日本に上陸する。

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快晴の中部国際空港に降り立ったF1マシンやチーム機材などは、は通関検査後に順次サーキットに運ばれ、来週のF1日本GP開幕を待つ事になる。

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一方、今年も戦いの舞台となる三重県の鈴鹿サーキットでは、来週のレースに向けて準備が進んでおり、仮説スタンドが設置、コース脇の看板やイベントブース等も、“F1仕様”に変更。またパドックも各チーム、ドライバー、レース関係者を迎え入れる準備が進んでいる。


『2011F1日本GPの見どころ』
まずは、チャンピオン争い。前回シンガポールGPで優勝したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が王手をかけて、ここ鈴鹿に挑む。ベッテルは来週のレースで10位以内に入れば、無条件で2年連続の王座が確定するが、とことん速さにこだわるベッテルが、「10位以内に確実に入る」という守りの走りは、おそらくしないだろう。
24歳の若い王者がチャンピオンを獲得するために激走する53周に、是非注目していただきたい。

そして、この日本GPは、小林可夢偉(ザウバー)の母国凱旋レースとなる。
ここ数戦はポイントを獲得できない苦しい戦いを強いられてきたが、チーム側も「鈴鹿で最高の結果を出す」ために、何ヶ月も前から準備を開始。鈴鹿でも改良パーツを投入予定で、昨年以上に輝く可夢偉の走りが期待される。

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いよいよ、今年もF1日本GPウィークが始まっていく。

『記事:吉田 知弘』