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【JAFGP】“レースでの戦いとファンの応援の力”で争う『東西対抗戦』

今年もJAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPでは、各ドライバーの出身地別で「東西対抗戦」が行われる。

この東西対抗戦は、本大会の開催テーマのひとつである「新たなモータースポーツイベントの提案」の具体化した企画で、参戦ドライバーを出身地で東西に分けて各レース獲得ポイントと、来場したファンの応援グッズの購入ポイントなどを合算。その総合ポイントで勝敗を決めるイベント。
いつもはドライバー・チームの力で競われるモータースポーツのレースシーンに、ファンの「応援の力」を具体化したものも含めた、お客様参加型の“ドライバーと一緒になって楽しんでいただくこと”を目的としたイベントだ。

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[今年の東西対抗戦ステッカー]

今年も東軍は「赤」、西軍は「青」とし、車両には各色を配したステッカーを貼付して判別できるようにしてあり、応援グッズとして各色のマフラータオルを会場内で販売するほか東西対抗グルメを会場内ショッピングテラスで販売し、いずれも東西対抗戦のポイントに加算される。

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[左:応援マフラータオル販売ブース(モータスポーツジャパン2011での先行販売の様子)]

最終結果は全レース終了後のグランドフィナーレで発表され、勝利軍に属するドライバーには賞金を、併催レースのドライバーには商品券を授与するとともに、勝利軍のマフラータオルをご購入いただいたお客様全員に金メダル缶バッヂ(非売品)と、抽選で来シーズン富士スピードウェイで開催されるSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンのパドックラウンジパスやプラチナペアルームパス(各5万円相当)などのプレミアムチケットがプレゼントされる。

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東西応援グルメのメニュー

今年も、各軍のドライバーを代表して東軍は本山哲(No.23MOTUL AUTECH GT-R)、西軍は脇阪寿一(No.35D'STATION KeePer SC430)がキャプテンを務める他、今年はファンにもっと応援してもらおうと、応援団長も選ばれた。

10月13日~10月30日まで大会公式サイトで実施してきたファン投票による応援団長の総選挙により、東軍は織戸学、西軍が谷口信輝に決定。各軍のドライバー・ファンを盛上げる。

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[勝利軍のファンに配られる記念メダルバッヂ]

こうして、レースとファンの応援の力で争われる東西対抗戦。是非、JAFGP観戦の際に応援マフラータオル等を購入して、東西対抗戦に参加していただきたい。

『記事:吉田 知弘』