【鈴鹿8耐】TOP3インタビュー

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優勝 F.C.C. TSR Honda (215周)

秋吉 耕佑選手
3月に骨折してから1ヶ月半寝たきりで辛かったが、8耐で走るのを目標にしていたので道のりは険しかったけど、チームスタッフがケアしてくれたおかげで普通の生活に戻れてオートバイにも乗れる様になれたし、皆さんのサポートのお陰で勝つことができて本当によかったです。

Jonathan Andrew REA選手
すごく感動的で優勝できてとても嬉しいです。8耐というレースは耐久というだけでなくスプリントの要素もあって世界で一番タフなレースだと思います、その特別なレースで勝てた事が非常に嬉しい。レースを通して言うならばとてもタフなレースでした。2回目のスティントでは燃費にも苦しみあまりプッシュできなかったのですが、3回目はプッシュしてギャップを築いた上で秋吉さんに繋げたいと思っていたので、15秒の差を築いて渡せた事はとても満足しています。今の気持ちはレースが終わって嬉しい気持ちもあるが、その反面でこの感動的な気持ちがずっと続いて欲しいという気持でもあります。ホンダやスタッフのサポートがなければ優勝はなかったと思います。その中でも岡田さんの存在は大きく、友達であり先生でもあり非常に心強い存在でありました。そして秋吉さんには本当にありがとうと言いたいです。

岡田 忠之選手
練習走行までは走って、ジョナサンと秋吉のセッティングの整合性を取る仕事に専念しました。藤井監督から言われたのは二人を助けてくれと、ジョナサンがテストに参加できない中、レースに向けて優勝できるマシンに仕上げる事ができた事は僕にとっても非常に嬉しいです。

2位 TOHO Racing with MORIWAKI (211周)

山口 辰也選手
2位になれたのは正直まさかという感じでした。でも8耐を走ると決めた時には表彰台に立つと僕はチームに伝えていたので、僕達のキット車から考えると上のチームをみたら怯むかもしれないけど、去年のTOHO Racingも色々な奇跡が起きて完走して、その時のスタッフが今年もいてくれているので、また奇跡が起こせるんじゃないかと思っていた。
裕紀君のGPの後半戦もあるし、雄介の全日本や来年の事も含め二人にとってもこのチームで走る事をプラスにしてもらいかったし、結果が2位だったのでチームを含めライダー二人にもありがとうと言いたいです。

高橋 裕紀選手
最初はF.C.Cの走らない第3ライダーという方向だったんですが、僕個人的にGPでも苦戦していたのもあって自分の力を証明したいという気持ちがあってホンダに乗りたいと意思表示をして、ちょうどその時に山口選手から連絡を頂いてホンダが快く了解してバックアップもしてくれて今日に至ります。まさかの2位ですが本当に嬉しいです。キット車でハンデがあるのも分かっていましたし、僕もしばらくキット車に乗るのは本当に久しぶりだったしそういうのを含めてやりきった感があります。
ここに来る前から8耐で流れを変えたいとずっと思っていたので自分の力を自分で信じたかったしここで2位に立てた事で流れは変わったと思います。

手島 雄介選手
まさか2位になれるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。ここ最近成績も出せていなかったのでこんな成績が出ていない自分を起用されていいのかという不安と走りたいという気持が半分づつだった。まさかの2位ですが、そのまさかにも色々あってテストの段階であった不安を抱えたままウィークに入ったのでここまで来るとは思っていなかったし、裕紀が合流した事でチームの雰囲気も一気に変わったし自分はできる事をしっかりやっていこうと考えて走りました。8耐で勝てた事が僕にとってのターニングポイントになれないいなと思います。

3位 YAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE (211周)

David CHECA選手
ヤハマミシュランにありがとうと言いたいです。結果はチームの働きがあったからこそですのでチームにも感謝しています。スタートも非常に良かったですし、レース中ボードにも常に有効な情報を与えてくれました。また1位のチームにおめでとうと言いたいです。最後の30分表彰台をかけて戦っていたのはチームからの情報でわかっていた。チームからはボードを通してどこでプッシュしてどこでスローダウンするのかと言うのもわかっていた。チームの情報があったからこそこの結果が得られたと思います。

Kenny FORAY選手
ヤマハに呼んでくれてありがとうと言いたいです。またミシュランもいいタイヤを用意してくれて感謝しています。チームもいい働きをしてくれました。この表彰台に乗った皆さんにおめでとうと言いたいです。今日のレースを振り返るとクレイジーな一日だったという一言に尽きます。

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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