【JSB1000】 TEAM GREENの柳川明がカワサキとして2000年以来のチャンピオンに向けランキングトップに!

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©KANSENZYUKU

レース1のホールショットを奪ったのは3番手からスタートの秋吉(F.C.C. TSR Honda)。ポールポジションからスタートの中須賀(ヤマハYSPレーシングチーム)は2番手につけトップを狙う。津田(ヨシムラスズキレーシングチーム)、柳川(TEAM GREEN)、高橋(MuSASHi RT ハルク・プロ)までが優勝を狙えるポジションで順位を激しく入れ替えながら周回を重ね5台が手に汗握る激しいバトル繰り広げた。

秋吉のタイムが中々上がらない中、2番手の中須賀が10周目に逆バンクでトップを行く秋吉をパスすると、徐々にペースを上げ2番手以下を引き離す形となる。柳川、津田、秋吉の2位争いが益々激しいバトルを展開し、ラストラップのシケインで勝負が決まるとみられたが、後方での転倒により赤旗中断となる。最終的に14周終了時点での順位でポイントが与えられる事となった。

これで、チャンピオン争いでトップに浮上したのは139ポイントの柳川 、続いて中須賀の139ポイント、ポイントリーダーだった高橋は137ポイントとなり3位へ。130ポイントとなった津田までがチャンピオン争いに残り、いよいよ15時20分より始まるレース2の結果で今年度のJSB1000クラスのチャンピオンが確定する。

©KANSENZYUKU

優勝 中須賀克行(ヤマハYSPレーシングチーム)
昨日の予選でコースレコードが出せたのがさらなる自信にもなって今日の結果につながっていると思います。次でチャンピオンが決まるわけですが、僕のやるべき事は決まっている、次のレースも勝つしかない。だてに全日本チャンピオンを3回も取っていないので意地をみせて勝ちに行きます。

2位 柳川明(TEAM GREEN)
2ヒート目のは嵐で中止になって自分がチャンピオンになれればいいのですが(笑)最後は勝ちたい気持ちが強い方が勝つんだと思います。年齢的にもそうですが色んな意味でチャンピオン取りたいので頑張ります。

3位 津田拓也(ヨシムラスズキレーシングチーム)
予想通りの混戦でまるでST600を走っている様な気分でした。後ろから見ていて一人一人考えながら走っているのが勉強になりましたが、今回は自分は合わせる事しか出来なかった。次は自分から積極的にレースに参加してペースを作って行きたいと思います。

 

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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