【SF】2014第1戦鈴鹿:決勝トップ3ドライバー コメント

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優勝
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
ロイック・デュバル
気分は最高です。レースでも沢山の選手といい戦いが出来てウキウキするような一日になりました。金曜と土曜はマシンのセットアップが決まりませんでしたが、今日の朝に試したセットが決まり朝から調子が良かったです。SCが出て2台のマシンをオーバーテイクすることが出来てトップに出ることができました。今年のマシンは本当に素晴らしいですね。トヨタのお陰で良いシーズンを過ごせると思います。

2位
KONDO RACING
ジェームス・ロシター
午前中はフルタンクで走っていました。私達のチームは1台体制で他のチームと比べると一つ一つが大切なので色々と試しながら走りました。今シーズンからマシンが新しくなったこともあり他のチームがどのような走りをするか分からなかったので不安もありました。レースは悪くなかったですね。ただ、スタートの際に前のアンドレ・ロッテラーがストールしかけて僕も気をつけてスタートしたので、JPオリベイラに抜けれてしまいました。レース中は非常に車の調子がよくオーバーテイクもしやすくブリジストンのタイヤもすごくいいですね。

3位
P.MU/CERUMO・INGING
石浦 宏明
2年ぶりに復帰しました。2年前の最後のレースでも表彰台を獲得したので、こうして復帰してすぐに表彰台に戻ってこれてホッとしています。今まで乗るチャンスがなく悔しい思いをしていたので「チームを強くするために来てくれ」と言ってくれたチームにすごく感謝しています。復帰した直ぐはスピードに戸惑い、うまく乗り越せませんでしたが、テストを重ねるにつれ慣れてきて今週末はスピードもゆっくりに感じてきて攻める事ができました。そこからチームと打ち合わせをすることが出来、予選に向けて変更したセットがうまくいきました。決勝では一度もピットストップの練習をしてなかったのですがスタートもよく、レースが上手くまとまってよかったと思っています。SCの後は山本選手が前にでてしまいましたが抜いたあとはプッシュすることが出来たので速さを証明できたと思います。

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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