【SF】2013第2戦オートポリス:順延になった予選は外国人勢が躍進!ロッテラーが今季初PP

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昨日は悪天候により予選が延期となったスーパーフォーミュラ第2戦オートポリス。本来フリー走行2回目が行われる時間を利用して35分間の予選セッションが急きょ行われた。

現地オートポリスは、昨日ほどの大雨にはなっていないものの小雨が降り続いており、WET宣言が出された状態でセッションがスタート。各車が一斉にコースインした。しばらくしてタイムアタックが開始されると、今季WECで絶好調のアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)がトップタイムをマーク。その後、何人かのライバルにトップを奪われたものの、その都度タイムを更新してトップの座を守り続けた。セッションも折り返しに差し掛かったところで伊沢拓也(DOCOMO DANDELION RACING)がコースアウトし赤旗中断。前回優勝と幸先の良いスタートを切っていた伊沢だが、今週末は歯車が噛み合わず、この予選も15位という結果に終わった。

セッションが再開されると、最後のタイムアタック合戦に。ここでもロッテラーの勢いは止まらず1分36秒619と自らのタイムを更新しポールポジションを決定的なものにする。それに続いたのが開幕戦では0.065秒差で表彰台を逃す悔しいレースとなった山本尚貴(TEAM無限)。1分37秒204を叩き出し2位に飛び込んだ。これでチェッカーフラッグが振られ、順位が確定かと思われたが最後にアタックを行なっていたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)が1分37秒053で山本を上回り2位をゲット。ここ最近はトップ3に顔を揃えることがなかった外国人勢がフロントローを独占する予選となった。

決勝は、14時45分からスタートの予定だ。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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