【WEC】2013第4戦サンパウロ:予選でクラス4位の可夢偉「タイム差をみると悪くはない」

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©DPPI Media
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2013年のWEC第4戦サンパウロ6時間耐久レース。AFコルセの71号車で参戦する小林可夢偉/トニ・バイランダー組はLMGTE Proクラス4位で予選を終えた。

開幕戦シルバーストンで2位、第2戦スパ・フランコルシャンで3位と連続して表彰台を勝ち取っている71号車だが、6月の第3戦ル・マン24時間を前にBOP(各マシンの性能調整)が見直され、ライバルのアストンマーティン勢に加えポルシェ勢もパフォーマンスアップ。AFコルセが使用するフェラーリ458イタリアにとっては苦しい中盤戦となってしまっている。

そんな中、可夢偉組はチームメイトのジャンカルロ・フィジケラ/ジャンマリア・ブルーニ組の51号車を上回る平均タイム1分33秒568でクラス4位。トップの98号車アストンマーティンと比較しても0.2秒遅れと、まずまずの内容で予選セッションを終了した。

恒例となった動画コメントでは「トップとのタイムは近いので明日に関しては十分戦えると思います。最近は予選があまり良くなかったので、このタイム差をみると、悪くはなかったかなと思います。明日はしっかりポイントを獲得して、上位のチームに1ポイントでも近づけるようにしたいです。頑張りますので、応援よろしくお願いします。」と予選を振り返り、決勝に向けての意気込みを語った。

これまでとは異なり、テクニカルで1周の全長も短いインテルラゴスでの6時間レース。粘り強く走り続け、今季初のクラス優勝を目指す。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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