【2014F1日本GP】金曜フリー走行は一部を除き自由席に、1日のみのお得な「金曜日券」も発売開始

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©K.Oda/KANSENZYUKU

 開幕まで2ヶ月に迫った2014F1日本グランプリ。鈴鹿サーキットのホームページで8月3日(日)10:00から、日帰り観戦のファンに大人気の金曜日券の販売が始まった。

 今年も全観戦エリア指定席でチケットが販売されている。多くのファンが来場するサーキットに、いつ行っても自分たちの席が確保されているのがメリットだが、逆に他のコーナーで観戦できないというデメリットもある。そこで鈴鹿サーキットは、今年も金曜日のフリー走行セッションのみ一部の席を除いて自由席になる。

 また、10月3日(金)のみ有効の「金曜日自由席券」も販売。パドック、ホスピタリティラウンジ、VIPスイート、グランドスタンドのV1・V2席、そしてカメラマンエリアを除くエリアで観戦が可能。もちろん、移動は自由のため、午前のフリー走行1回目、午後のフリー走行2回目で観戦場所を変えて様々な角度からF1を楽しむことが出来る。

※通常の前売観戦券をお持ちの方は、金曜券の購入は必要ありません。
※座っている席に通常観戦券をお持ちの方がいらっしゃった場合は、席をお譲り頂ますようお願い致します。

 料金は前売で大人4,200円、大学生・高校生3,100円、中学生は1,700円となっている。金曜のみ有効のチケットなので、通常の観戦券より安価。仕事やプライベートな用事で土・日の予定が埋まっており、今年のF1観戦を諦めていたというファンの方にとっては重宝するチケットになるだろう。

金曜日券チケットの詳細・購入についてはこちら(鈴鹿サーキット公式Webサイト)

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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