【SGT】2014第6戦鈴鹿:17ケーヒンNSX塚越が奮起!10周目にトップに浮上

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©KANSENZYUKU

ついにスタートした2014インターナショナル鈴鹿1000kmの決勝。GT500クラスは序盤からトップ争いが白熱している。ポールポジションのNo.36 PETRONAS TOM’S RC F(ジェームス・ロシター) が逃げようとぺーすを上げていくが、2番手のNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大) がしっかりマーク。この2台が序盤から抜け出す展開となった。徐々に追いつかれプレッシャーがかかったのか、ロシターは無理にNo.300車両を抜いて逆に失速。そこを塚越が見逃さず、11周目に入るところでトップを奪う。そのまま、2位以下に対して2秒以上のリードを築いていく。

一方、10周を過ぎたあたりから、トラブルが出始め、No.46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝)がエンジン系のトラブルでガレージイン。No.24 D’Station ADVAN GT-R(ミハエル・クルム/佐々木大樹)は18周目にタイヤパンクで後退。早くも荒れ模様の展開となっている。

GT300クラスはNo.55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志)がトップを死守。No.0 MUGEN CR-Z GT(中山友貴/野尻智紀/道上龍)とNO.31 OGT Panasonic PRIUS(新田守男/嵯峨宏紀)が続いている。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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