【MotoGP】MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走!

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MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走!

4月12日(日)に神奈川県川崎市の等々力競技場で行われた川崎フロンターレVS浦和レッズ戦のハーフタイムにMotoGPマシン疾走した。「ハーフタイム交通安全走行パフォーマンス」として行われたもので、昨年の8月に引き続き2回目の開催。今年は、世界最高峰のMotoGPバイクが登場、高橋巧がライド。更に仮面ライダー達が参加、神奈川県警の女性シロバイ隊員「ホワイトエンジェル」とタッグを組んで交通安全をPRした。高橋が駆るMotoGPマシンの爆音に観客は驚きながらも大声援を送った。高橋の「スピードの出し過ぎには注意、ルールを守って交通安全を」と呼びかけに大きな拍手が、再び、巻き起こった。

MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走! MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走!

高橋は「昨年に続き2回目の参加でしたが、昨年より、声をかけて下さるファンの方が増えて、少しは、僕のこともバイクのことも知ってくれるようになったのかなと嬉しく思っています。ぜひ、サッカーのファンと二輪のファンの交流が出来るようにして行きたい」と語った。

この日、場外がイベント広場「フロンパーク」において、自転車、オートバイ、自動車など、二輪車、四輪車、乗り物に関するものを大集結させたイベント「Fサーキットin等々力」が開催され、仮面ライダードライブからF1マシンまでが展示され、ファンとのふれあいが行われた。本田技研工業株式会社様の全面協力のもと伝説の天才ドライバー、アイルトン・セナに3度目のタイトルをもたらしたF1マシン「マクラーレン・ホンダMP4/6」と2008年に実際にサーキットで走っていたF1マシン「RA108」やMotoGPマシンも展示され、多くの観客が興味深く取り囲んでいた。

MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走! MotoGPマシンがJ1のハーフタイムに競技場を疾走!

他、2013年2014年全日本トライアル選手権2連覇中の小川友幸選手がホンダ社製RTL260Fバイクにまたがり、迫力満点のSHOWを披露。初めて触れるトライアルの技に歓声と拍手が響いた。

辻本聡が中心となって行われているHonda Motor Sports Park@Frontaleも開催され、たくさんの子供たちにバイク乗車無料体験してもらい、バイクの仕組みや面白さを学習してもらうイベントも行われた。辻本は「昨年は20回開催、今年は16回を予定しています。私たちが、さまざまな場所に出向き、子供たちにバイクの魅力を伝えることで、モータースポーツへの理解と認知を広めて行きたい」と語った。

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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