【SF】2015第1戦鈴鹿:土曜フリー走行は山本尚貴がトップ発進!可夢偉も3番手につける

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©KANSENZYUKU

 2015年の全日本選手権スーパーフォーミュラが18日、鈴鹿サーキットで開幕。早速、予選前のフリー走行が行われた。

 晴天に恵まれた鈴鹿サーキット。午前9時05分にグリーンシグナルが点灯すると全19台のマシンがコースインし周回を重ねた。

 今年は小林可夢偉がフル参戦をしていることもあり、例年にも増して多くのファンが来場。またF1よりも速いコーナリングスピードを誇っていることもあり、S字や逆バンクには多くのファンが観戦に来ていた。

 注目のフリー走行でトップタイムを叩き出したのは山本尚貴(TEAM無限)。1分38秒745でトップ発進。昨年はホンダ勢苦戦がみられた鈴鹿だったが、午後の予選ではポールポジションも期待できそうだ。

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 2番手には昨年チャンピオンの中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が0.041秒差につけ、3番手には可夢偉が0.113秒差で続き、テストでのデータを踏まえきっちり開幕戦にコンディションを整えてきた模様だ。

 4番手以降も野尻智紀、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、塚越広大と上位クラスのメンバーがひしめき合っている状態。10番手の伊沢拓也までが1秒以内と昨年と変わらず激戦となっている。午後の公式予選は13時50分から行なわれる。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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