【Enjoy♡F女】F女的海外観戦のススメ☆後編☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さんこんにちは(*゚∀゚*)
【F女的海外観戦のススメ】後編は海外観戦スペシャリストYoshimiさんによるレポートです☆

[F女的海外観戦のススメ☆前編☆の記事はこちら]

最初は日本のF1ファンの方もたくさん訪れている
☆マレーシアGP☆

Yoshimiさんは2009〜2013年までマレーシアGP観戦へ行っているベテランさんです!

【チケット】
サーキットの直営のウェブサイトにて購入。 前年末までの購入ならば、「早期購入割引」で50% OFF! グランドスタンド含め、席番をピンポイントで指定して購入可能。
Eチケット化されているので、自宅などでプリントすればOK(=送料不要)
【日本からのルート】
初年度「マレーシア航空」、以降「エアアジア」 エアアジアに対抗してか、マレーシア航空も現在燃油サーチャージは取っていません!
エアアジア、セールならば片道運賃¥10,000を切ることも!
サーキットの敷地のいちばん端から、クアラルンプール空港の滑走路が見えます。つまり、空港から、すごく近くにあるんです!
クアラルンプールの市内は、空港の遥か向こう…。だから、「0泊2日の弾丸ツアー」も夢じゃない?!

©KANSENZYUKU
【現地での移動手段】
空港〜市内(ホテル):(流しではない)タクシー or 列車。
ホテル〜サーキット:市内の主要ポイントもしくは空港からシャトルバス運行あり。
市内:モノレール 帰りのシャトルバス、割り込みが多く、乗り場が定まらないのがお国柄と申しますか…。
【ホテル】
クアラルンプールの中心地に「Bukit Bintan(ブギッ・ビンタン)」というエリアがあります。
モノレールの駅もあり、飲食店やショッピングセンターが集まっていて、何かと便利でした。
コンビニやスタバのようなテイクアウト出来るカフェも多いです。
ここには、ハイグレードなものからリーズナブルなものまで、ホテルが林立してます。
ホテル直営や、「agoda」「Expedia」「Booking.com」のホテル予約専門ウェブサイトを利用。
【食事】
他民族国家なだけあって、メニューは豊富でリーズナブル。サーキット内は、街中より割高。
飲食物は、持ち込み禁止です。
入口でセキュリティ・チェックがあり、ペットボトルは没収されます。
ドリンク類の自動販売機はなく、食べ物同様、仮説テントなどで販売されます。
【サイン会】
メイン・ゲート入ってすぐに、「インフォメーション・センター」があります。
サーキットのマップを配布していたり、サーキットのオリジナル・グッズを販売しています。
チームのグッズは、この手前で少しと、もっと奥の仮設テントで販売されます。
右手奥に、白いクロスをかけた長テーブルが置かれていますが、ここで「オートグラフ・セッション」が行われます。
開催されるのは、レース日のお昼頃。
予め、やって来るチームの順番が発表されますが、先着順に並び流れ作業的にサインをもらうので、ひいきのドライバーのサインがもらえるのは、相当にラッキーかと…。
ドライバーはひとりずつ車でテーブルぎりぎりまでやって来て、こちらも流れ作業的に席に付き、サインをし、再び車に乗って去って行きます。
その繰り返しで、全チームの全ドライバーが来ます。 なので、サインの列に並ぶよりも、通路両脇の最前列にいれば、至近距離でご対面出来たりします。
優しいドライバーは、多めに用意していたサイン入りのカードを配ってくれます。
【その他】
シートは「屋根付き」MUST です!(日よけ/雨よけ) 朝どんなに晴れていても、雨具必携!足元はサンダルがおススメ。
開幕してすぐの開催なので、販売されているグッズは少なめ。
最終コーナーが、メインゲートからいちばん奥まったところにあります。
鈴鹿と違って、起伏はありませんが、ただただ直進あるのみです。

©KANSENZYUKU
通貨は「マレーシア・リンギット」= MYRしか使えなかったかと…。
お手洗いは常設のもののみ。 正直、キレイではありませんが、耐えられないほどではないと思います。
【費用】
往路、もしくは復路に機中1泊+ホテル3泊で約8万円。

©KANSENZYUKU

【まとめ】
・チケットは前年末までの購入でなんと50% Off!
・Eチケット化されている事で海外からチケットが届かない…なんていう不安も解消☆
・サーキット内は印象持ち込み禁止(°д°)
この飲食物持込不可の件、自分なりに情報収集してみたらサーキット入場時に荷物検査をされる人、されない人もいるようで検査の基準がイマイチわかりません…。
バッグの底にペットボトルを忍ばせて荷物検査をクリアする方もいるようですが、こればっかりは運…でしょうね(^_^;)
・夕方必ずやって来るスコール。マレーシアではサンダルが必須アイテム。

さて次はジェンソン・バトンが初優勝を果たした地、
☆ハンガリーGP☆

このグランプリはあまり日本の方も行っていないと思うので現地の情報は貴重であります!

【チケット】
サーキットのオフィシャルサイトからリンクしているウェブサイトで購入。
自宅などでプリント出来るEチケットではなく、現券が国際宅配便で送られるシステム。
エリアによる差額は、鈴鹿ほど大きくないです。 ちょっと奮発して(でも3日間でEUR350位)「グランドスタンド」にしたら、何とポディウムのまん前! 更に、鈴鹿よりも、スタンドとコースがぐーっと近いです。
2014年は「Red Bull 応援スタンド」がありました。
【日本からのルート】
「日本から(ハンガリーの)ブダペストへ」は、直行便は就航していません。
私は、「オーストリア航空」で成田〜ウィーン経由でブダペスト入りしました。
【現地での移動手段】
「ブダペストの町外れから、サーキット近くまで」無料のシャトルバスが運行されています。

©KANSENZYUKU
「バス停からサーキット入口まで」は、人の波に乗って歩いて、30分弱。

©KANSENZYUKU
また「タクシー」は正面ゲート近くまで入れる他、究極の渋滞回避で「ヘリコプター」も飛んでます!(°д°)
【ホテル】
ブダペストの市内には、沢山のホテルがあります。 私は、キッチンの付いている「アパートメント」を借りました。
2 Bed Roomで、言わば2DKの広さで約¥10,000-/泊くらいでした。

©KANSENZYUKU
【サイン会】
鈴鹿と同じく、木曜日にオートグラフ・セッションがありました。(行けませんでしたが…)
【その他】
コメンテイター・ブースが近いので、セッション前後に解説者の方々に会える確率はかなり高い!です。 今宮さんやJ・ヴィルヌーブ、カイ・アベルとかも、普通にいました。
関係ないですが、ウィーン空港でデビット・クルサードに会って一緒に写メ撮らせてもらいました♪

©KANSENZYUKU
【グッズ】
鈴鹿を上回るところはないと思います…。グッズのお店の出店数は少ないです。
支払いは、主なクレジットカードも使えます。
ハンガリーの通貨は「フォリント(Ft)」ですが、一部店舗では、レートは悪いながらも「EUR」も使えます。
ひとつおススメなのは、「郵便局」
オリジナル切手を売っていたり、そこから投函すると特別なスタンプが押印されて届くそうです。
【気候】
基本、暑いです。国際映像で必ず映るウォーター・スライダーで遊びたくなるくらい、暑いです。
熱中症対策か、ビニールパックのミネラルウォーターを無料で配ってました。

©KANSENZYUKU
たまたま保冷バッグ持参していたので、大活躍でした。
屋根付きのシートは、グランドスタンドの一部だけ…。
突然の雨にも備えが必要で、ポンチョなどもあるに越したことはないです。
お手洗いは、すっごくキレイではありませんが、フツーに使えます。
【費用】
ウィーン1泊・ブダペスト5泊、計6泊8日で約25万円

【まとめ】
・ブダペストへの直行便は無し。
・無料シャトルバスがあり、バス停からサーキットまでは歩いて約30分!
・アパートメントを借りて友達とシェアすればかなり節約出来そう。
・無料のミネラルウオーターが配布される程ブダペストは暑いらしい(^_^;)
・サーキット内の郵便局にはオリジナル切手が販売されていたり、郵便局から投函すると特別なスタンプが押印されて届くらしい。
旅の思い出の記念になりそう(*゚∀゚*)

そして最後は初めてF1が開催された地
☆イギリスGP☆
です!
Yoshimiさんは2010年、フィンランド観光メインの際に1人でしかも日曜日のみの強行スケジュールで観戦へ行った強者(°д°)
と、いう事でチケットは知人から買取りだったそうですが、通常ならシルバーストーンのHPなどから購入可能です。

【サーキットまでのアクセス】
ロンドンから鉄道(”National Rail”)+接続バス+徒歩
ロンドンと名の付く鉄道駅は複数あり、こちらは “London Euston” 駅発着です。
乗車当日、発駅で往復乗車券が購入出来ます。
ロンドンからの所要時間は、約1時間。
全席自由で、日本で言うところの「中央線快速」みたいなカンジでしょうか。

©KANSENZYUKU
途中にはRBRのHQがある”Milton Keynes”があります!(コレだけでもテンション↑)
下車駅の“Northampton” は、さほど大きな駅ではありません。

©KANSENZYUKU
人の流れに乗って、バス停まで数分歩くと、接続バスはダブルデッカーでした。
しばしバスに揺られ、降りたところからゲートまでは更に20分ほどかかったかと。
ちなみに、サーキット周辺は片側4車線くらいあるハイウェイで、駐車場は完備されてます。(いつぞや水没してましたが…)
【サーキット内の施設】
鈴鹿ほど、飲食店やグッズのお店は充実していません。

©KANSENZYUKU
“Santander”の出張両替所がありました。
当然…ではありますが、案内の表記は英語です。
【その他】
日曜日のオープニングセレモニーでは飛行機ショーも開催。

©KANSENZYUKU
UKベースのチームは、今も昔もたくさんあるのに、当時のマクラーレンの人気は抜きん出てました。
そして、私見ですが、ジェンソン・ファンよりも、だんぜんルイス・ファンの方が多かったです。
往きのバスで、前の席に老夫婦が座ってました。
そのお歳で、ふたりで手を取り合って観戦に行くなんて、ステキだなぁ、流石はUK!と思いました。
【服装】
例年6月末から7月上旬の開催なので、Tシャツに羽織ものがあればOK。
この年は、どピーカンの晴天でしたが、どちらかと言うと、くもりとか雨のイメージありますよね。
屋根付きのシート以外は、日差しや雨を遮るものはほとんどないので、キャップやポンチョはあるに越したことはないかと思います。
【まとめ】
・ロンドンの駅からシルバーストーン最寄り駅まで約一時間の電車の旅。
ハンガリー同様バス停から降りたらサーキットまでは少し歩く。
・レース前には飛行機ショー開催☆
・雨の多いイギリス、このサーキットは元空軍跡地で風が強く雨が降ると寒いので羽織り物があるとGood(*^ω^*)
・そして宿事情を自分なりに情報収集してみたらサーキット近辺にはあまりホテルはないみたい…。
移動時間はかかりますがロンドンに泊まるのが無難なようです(^_^;)
現地の方々は車中泊する人が多いみたいです。

2回に分けてお届けした海外観戦情報いかがだったでしょうか?(*^ω^*)
これから、そして来年以降の参考になればと思います。
今回ご紹介したF女のお二人は個人手配での海外観戦ですが、旅行会社の海外観戦ツアーもバリエーションかたくさんあるので初めての海外観戦、冒険はまだ無理!という方はツアー参加という手もあります(*゚∀゚*)
ただツアーは完全自由行動ではない場合が多かったり費用がかさむと思うので、ある程度海外旅行に慣れている方や英語が出来るが方は好きにアレンジ出来る個人手配がオススメです。
日本から近い中国やマレーシアなどは鈴鹿へ行くよりも安く行ける場合もあるのでサーキットのHPや飛行機、ホテル情報をこまめにチェックです☆

F女の皆さんが安全・快適、最高の海外観戦が出来ますように☆彡
最後に、今回情報を提供して下さったユリさん、Yoshimiさん本当にありがとうございました!

[F女的海外観戦のススメ☆前編☆の記事はこちら]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

田中理佳

投稿者プロフィール

F1ファン歴13年、ジェンソン・バトンが大好きなリカです(*^ω^*)
日本GPの時にはオリジナルグッズを作ってお祭り気分で盛り上がっています☆
2012年から女性限定F1イベント「F女Meeting」を開催。
人に楽しんで貰って自分も楽しくなる。
そんな事に幸せを感じるF女です♡

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-6-27

    【2017F1日本GP】F1日本グランプリ まだまだ間に合う特設キャンプエリア予約受付中!

    F1日本グランプリ時の宿をお探しの方! 鈴鹿サーキットの敷地内にある「特設キャンプエリア」…
  2. 2017-1-22

    【2017F1日本GP】 F1日本グランプリチケット価格詳細!

    鈴鹿サーキットF1日本グランプリ公式ページ http://www.suzukacircuit.jp…
  3. 2017-7-6

    【2017F1日本GP】7月9日(日)から西エリアチケット・金曜日券を販売開始

    鈴鹿サーキットは7月9日(日)10:00からF1日本グランプリ「西エリアチケット」および「金…

最近の記事

  1. 今年もSUPER GTのGT500クラスに参戦するレクサス勢のドライバーによるファンイベント…
  2. 8月26・27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT第6戦鈴鹿1000kmを前に、ス…
  3. [table id=72 /]…
  4. 毎年運行されるF1日本グランプリ直通バス(JR名古屋駅太閤通口~鈴鹿サーキット第9駐車場内 間)、サ…
  5. 2017年のスーパーGT第5戦「FUJI GT300km RACE」の決勝が6日、富士スピー…

カテゴリー

SPECIAL SITE

*

*

*

*

ページ上部へ戻る