【2015F1日本GP】DRS稼働エリアが正式発表、今年もチャンスはメインストレートのみ

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©KANSENZYUKU

いよいよ25日から開幕する2015F1日本グランプリ。舞台となる鈴鹿サーキットでのDRS稼働エリアが正式に発表された。

DRSは前のマシンの1秒以内の距離で後方に居た場合、可変リアウイングを水平にしてストレートスピードを向上。オーバーテイクを仕掛ける機会を増やすものとして近年は活躍している。

その稼働ゾーンはコースによって様々。通常、1コースにつき2ヶ所あるが鈴鹿の場合はレイアウトの特性上、安全に使用できる場所が限られており、今回もメインストレートのみが稼働ゾーン。1秒以内にいるという判定は日立オートモティブシステムズシケインに設置される。

残念ながら金曜フリー走行は雨に見舞われているが、土・日は晴天に恵まれる予報。今回も白熱したオーバーテイク合戦が期待されるだろう。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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