【TAS2016】初めて行く方必見!東京オートサロン2016の楽しみ方を紹介!(チケット・アクセス編)

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU

いつも観戦塾をご覧いただきありがとうございます!
改めまして、2016年もどうぞよろしくお願い致します!

新年が明けて、一発目のクルマイベントといえば「東京オートサロン」ですよね。今年も1月15〜17日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。今年も史上最大規模を更新し合計447社が出展、ブース総数は4,265小間、展示車両も880台。東京モーターショー以上の規模になります。

さらにカスタムカーの祭典なので、レーシングカーの展示やSUPER GT、スーパーフォーミュラに参戦するドライバーによるトークショーなどのイベントも行われるため、クルマファン、バイクファンのみならずレースファンにとっても1年のキックオフイベントと位置づけられています。

そんな東京オートサロン2016。もちろん今回初めて幕張メッセに行こう!と決めている方も多くいらっしゃると思います。より楽しく、より効率の良い1日になるように「お役立ち情報」を今回もご紹介していきたいと思います。

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【チケットは前売りで幕張メッセに行くまでにゲットしましょう!】
まずは入場券の入手が必要。改めてチケット情報を確認しましょう。

<特別入場(15日15:00~20:00)>
前売り:2,600円、当日:3,200円
<一般入場(16、17日※各日)>
前売り:1,800円(大人のみ)
当日:2,200円(大人)、1,700円(中・高校生)

基本的に東京オートサロンのオフィシャルオンラインチケットサービスや各コンビニ・プレイガイドで販売されている前売りチケットを買うか、当日に幕張メッセに行って当日チケットを買うかの2択になると思いますが、できるだけ前売りで購入しておきましょう。

もちろんチケット代が安くなるというメリットもありますが、最大のメリットは「会場についてすぐ入場できる」ということです。

ここ最近は1日あたり10万人を超える来場者数を記録。特に昨年は当日券を求めて日曜日のお昼すぎになっても長蛇の列ができて、チケット買って中に入るだけにものすごい時間がかかってしまっている…という光景が見受けられました。

それを回避するためにも、幕張メッセに着くまでにチケットを手に入れておくと便利なのです。今ではコンビニでも買えるので、行くことが決まっている方はお早めにチケット購入を!

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【アクセスも電車の方が便利!】
続いて、アクセス面です。東京オートサロンの公式ホームページに、アクセスについてはこのような記載があります。

「会場周辺では、年々臨時駐車場が減少しております。このため、前回以上に駐車場不足及び会場周辺道路の混雑が予想されますので、会場へは公共交通機関をご利用ください。(東京オートサロン公式ホームページより)」

ということで、ここ最近は周辺道路の混雑がひどくなっていて、駐車場にクルマを止めるだけでもかなり時間がかかってしまいます。とは言っても、最寄りの海浜幕張駅が通るJR京葉線は東京ディズリーリゾートの沿線でもあるため、毎回非常に混雑しますが、駅に着いてからは比較的迷うことなく会場まで歩いていけます(約10分程度)。

遠方からいらっしゃる際はクルマで来て駐車場へ。ということもあると思いますが、首都圏から行かれる方は電車で行くという手段も是非検討してみてください!

駅から幕張メッセへのアクセス(幕張メッセ公式HP)

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【お目当てのブースがどこにあるのか?事前にチェック!】
今回も広い幕張メッセを北ホール、イベントホールを含めて全館使用して行われます。前述でも触れた通り4,500小間を超えるブース数なので、お目当てのブースがどの辺にあるのか?現地に入って一つ一つ周りながら…だと、お目当てのもの辿り着く前に時間が来てしまいます。

そうならないためにも、事前に調べてから行きましょう。東京オートサロン公式ホームページで、場内MAPとイベントスケジュール等が閲覧・ダウンロードできるので、こちらからチェックしましょう!

東京オートサロン2016イベントスケジュール&会場案内図(PDF)

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いかがだったでしょうか?
今年は金・土曜が20時00分までと開催時間が延長された東京オートサロン。サーキットでのレース観戦ではありませんが、事前にしっかり準備していくだけでも現地での楽しみ方は随分変わります。

是非、参考にしてみてください!

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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