【鈴鹿サーキット】「SUZUKA CIRCUIT PARK」が台湾・高雄市に2016年5月9日(月)オープン

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「鈴鹿サーキット」のライセンスを提供し、台湾の大魯閣エンタテイメント社が台湾・高雄市に建設、運営するアミューズメント施設「SUZUKA CIRCUIT PARK」と、当施設が併設される大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」が、2016年5月9日(月)にオープンすることが決定した。

SUZUKA CIRCUIT PARKには、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを忠実に再現した本物の1/10となる、全長約600mのコースを走るレンタルカートや、モビリティランドオリジナルの遊戯機種が導入される。

パーク内には、のりものを通して様々なチャレンジができる仕掛けが用意されており、鈴鹿サーキットの「ゆうえんちモートピア」の理念とノウハウが活かされている。

最終コーナー、シケイン近くに立つ観覧車 鈴鹿サーキットの約十分の一レンタルカートコース建設中の様子(3月30日撮影)
【左:最終コーナー、シケイン近くに立つ観覧車】
【右:鈴鹿サーキットの約十分の一レンタルカートコース建設中の様子(3月30日撮影)】

世界でも珍しい立体交差を持つレイアウトをSUZUKA CIRCUIT PARKでも再現 ショッピングモール入口 イメージパース
【左:世界でも珍しい立体交差を持つレイアウトをSUZUKA CIRCUIT PARKでも再現】
【右:ショッピングモール入口 イメージパース】

 

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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