【2016F1日本GP】決勝スターティンググリッドが発表、ライコネンがギアボックス交換で降格

©KANSENZYUKU

2016年のF1日本グランプリ。決勝前にスターティンググリッドが発表された。

当初はセバスチャン・ベッテルが前回マレーシアGPスタート時の接触により3グリッドダウン。

さらに予選が終わってから降格ペナルティのドライバーが追加された。まずは予選3番手に入ったキミ・ライコネン(フェラーリ)がギアボックス交換を行い5グリッド降格。同様のペナルティでパスカル・ウェーレイン(マノー)もグリッドを下げている。

また昨日は予選17番手だったジェンソン・バトン(マクラーレン)はパワーユニット内の6つのエレメントを交換。計35グリッド分の降格ペナルティを受け、最後尾から追い上げる。

2016F1日本グランプリ:スターティンググリッド
1:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
2:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
4:ダニエル・リカルド(レッドブル)
5:セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
6:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
7:ロマン・グロージャン(ハース)
8:キミ・ライコネン(フェラーリ)
9:ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
10:エステバン・グティエレス(ハース)
11:バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
12:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
13:ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
14:カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)
15:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
16:ジュリオン・パーマー(ルノー)
17:ケビン・マグヌッセン(ルノー)
18:マーカス・エリクソン(ザウバー)
19:フェリペ・ナッセ(ザウバー)
20:エスティバン・オコン(マノー)
21:パスカル・ウェーレイン(マノー)
22:ジェンソン・バトン(マクラーレン)

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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