【SF】2016第7戦鈴鹿:SFの朝は元気よくラジオ体操から!?いよいよ最終決戦が開幕!

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU

2016年のスーパーフォーミュラ最終戦、第15回JAF鈴鹿グランプリがいよいよ開幕。朝から晴天に恵まれ鈴鹿サーキットは早くも賑わっている。

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恒例のカウントダウンゲートオープンでは、場内各所がハロウィン仕様になっており、いつもとは違う雰囲気になっていた。

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GPスクエア内には今回TOYOTA GAZOO RACING PARKが登場。カートコースやSFマシンの展示など様々なコンテンツが用意され、トヨタG’sブランドの車両も展示。またステージではドライバートークショーなども行われる予定。

また今日はAKB48 Team8のミニライブもあるため、朝から長蛇の列ができていた。

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今回も様々なコンテンツが用意されているオフィシャルステージでは恒例となった朝一番のイベント「ラジオ体操」を実施。朝早くから来場したファンはもちろん、近くのブース関係者も参加するなど、朝からリラックスしたムードとなっていた。

いよいよ今週末で2016年のチャンピオンが決まるスーパーフォーミュラ。自力でのチャンピオン獲得圏内に6人、トータル12人がタイトル獲得の可能性を残しているという超激戦となっている。

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また今回は2レース制で行われ、公式予選ではQ1の順位がRace1のグリッド、Q3までの総合順位がRace2のグリッドとなり、それぞれのポールポジションに1ポイントずつボーナスが与えられる。

また日曜の決勝も2レース制のポイントシステムで優勝者にはボーナスポイントがつく。そのため1位8ポイント、2位4ポイント、3位3ポイント、4位2.5ポイント、5位2ポイント、6位1.5ポイント、7位1ポイント、8位0.5ポイントとなる。

何れにしても、今日の予選、明日の決勝Race1までを見ないと誰がタイトル獲得に最も近づいていくのか?その条件は?などが見えてこない。それだけ、今週末は一瞬たりとも目が離せないレースとなりそうだ。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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