【FormulaNippon】第7戦鈴鹿:逆転王者へ、オリベイラ「タイトな争いだけどベストを尽くす」

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第7戦鈴鹿の公式予選で第2レースのポールポジションを勝ち取ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)。これで1ポイントを加算、トータル32ポイントに伸ばして明日の決勝レースに挑む。

予選についてオリベイラは「今日は理想に近い予選だったと思う。Q1に関してはトップ3に入れなくて残念だったけど、Q2、Q3に向けてマシンのセッティングもアジャストした。それが上手くいってQ3でポールポジションを取ることが出来た。今週末に向けてマシンを準備してくれたチームに感謝している」とコメント。

現在ランキング首位の中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)との差は6ポイント。大逆転でチャンピオンを勝ち取るには優勝が必要なところ。明日のレースに向けてオリベイラは「間違いなく接戦になると思う。特に第1レースはスプリントだからスタートが重要になる。きっちり決めてレースを進めていきたいね。またタイトな争いだからミスは許されない。2つのレースともにノーミスで切り抜けたいね。」と意気込みを語った。

2010年に同じ鈴鹿サーキットで初のチャンピオンを獲得した時は第1レースを4位で終え、一時はポイントランキングでリードを許しながらも、第2レースでの諦めない走りで優勝、栄冠を勝ち取った。

明日の2つのレースともに優勝を飾れば自力での逆転チャンピオンも可能。最後にオリベイラは「ベストを尽くすよ」とコメント。決勝レースも自信を持っている様子だった。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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