【FormulaNippon】第7戦鈴鹿(決勝RACE1):トップ3ドライバーコメント

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決勝第1レースで表彰台に上がった伊沢拓也、松田次生、塚越広大、さらに優勝チーム監督の村岡監督ががレース後の記者会見に登場した。

優勝:伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「僕のチャンピオンのことを考えると絶対に勝たなければいけないのでスタートでトップに立とうと思っていました。レースでは前半のペースが良かったです。後続との差を出来る限り引き離せば優勝に近づけると思っていたので、最初の10周は猛プッシュで攻めました。第2レースも勝つことを目指して頑張ります。」

2位:松田次生(TEAM IMPUL)
「本当は優勝する予定だったのですが、伊沢選手に良いスタートを決められてしまいました。僕自身も決して悪いスタートではなかったのですが、伊沢選手の方が完璧でしたね。4年ぶりの表彰台ということで、やっと上がれたなという気分です。もてぎでもSUGOでもチャンスがあったのに不運が続いて表彰台を逃していて、昨日ポールポジションをとって今日ダメだったら、一生無理だろうなと思っていました。本当は優勝するつもりだったので、この2位でも悔しいのですが、最低限の結果は残せたかなと思います。」

3位:塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「僕もスタートで順位を上げる予定だったのですが、3位のままで1コーナーを通過。その後はまえん2台になかなか追いつけないレースになってしまいました。ただ今回のレース1で色々データも取れたので、午後に向けて調整していきたいと思います。」

村岡監督(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
予定通りというか、本当に良いレースでした。ただもう一度1−2フィニッシュをしたかったので2位の松田選手が譲ってくれればなぁと少し感じました(笑)ただドライバーもチームも勝ちたい気持ちは変わらないので、第2レースも勝つことに集中したいです。」

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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