【SF】2013第3戦富士:決勝前のフリー走行はロッテラーが最速

©KANSENZYUKU

徐々に太陽が顔を出し始めた富士スピードウェイでは、スーパーフォーミュラのフリー走行が行われた。9時05分から30分間に渡って行われた走行。昨日までの予選とは異なり決勝でのロングラン用のマシンバランスの確認のため、各車ともに連続で周回するなど、昨日とは違うフリー走行を過ごした。

トップタイムはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)。2位にはロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)とここでもトヨタエンジン勢がワン・ツー。3位にはホンダ勢で好調の中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)が入り、決勝に向けて好調さをアピールしていた。

ここでも、トップ16台が1秒以内にひしめく混戦。注目の決勝レースは14時15分から55周で争われる。

『記事:吉田 知弘』

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る