【SGT】2013第6戦富士:ヒトコマ集「天気に翻弄された週末も各イベント大盛況!」

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9月7・8日に行われたSUPER GT第6戦富士。予選日にはももいろクローバーZが来場したこともあり今回も大盛況!予選日は19,500人、決勝日は32,800人が来場し国内最高峰のレースを観戦しました。今回も(遅くなってしまいましたが)ヒトコマ集で、先週末のGT富士の様子を振り返ろうと思います。

ももクロ来場の記事はこちら

【9月7日(土)予選日】

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週末は雨の予報も出ていた富士スピードウェイでしたが、朝はなんとか雨も降らず予選日がスタート。まずはオープンピットから。前回鈴鹿もそうでしたが、ピットウォーク券のみでは参加できないため、ゆったりとマシンの撮影ができます。

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「GT-Rもいいけど、HSVもカッコイイなぁ」「6号車、今回も頑張ってね!」

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今回はウェイトハンデのステッカーが一番多くなるレース。次回はウェイトが半減されるので、MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴)の100kgステッカーは貴重ですね!

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ももクロのGTカー同乗走行イベントで盛り上がったお昼のピットウォーク。もちろん、各ピットも大盛況!

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KONDOレーシングを応援するコディちゃん、今回もご機嫌!

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グランドスタンド裏では各メーカーのPRブースも出展。ギャルオンなどRQの皆さんが活躍するイベントも多数行われるなど、ファンとの交流も行われました。

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ももクロたちも注目した公式予選。GT500クラスはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平)、GT300クラスはARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志)がそれぞれポールポジションを獲得!

今回も白熱した予選の後は、子どもたちが待ちに待っていたキッズピットウォークがスタート!

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グッズを貰ったり、ドライバーからサインを貰ったり、じゃんけん大会に参加したり、マシンに釘付けになったりと・・・と子どもたちは大忙し!

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時には、ミシュランのビバンダム君に捕まったり・・・
「(ビバンダム)やあ!元気ぃ?」「(女の子)なんか、大きい。。。」
そんなビバンダムは、色んなところに出没。ウイダーモデューロ童夢レーシングのピットに遊びに行くも、マコヴィッキィ選手に相手してもらえず・・・。頑張れ!

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このキッズピットウォーク中にはARTAのピットで誕生日が近い鈴木亜久里監督と松浦孝亮選手、ARTAギャルズの久保エイミーさんのお誕生日会がおこなわれました!が・・・、お決まりのハプニングタイム。この顔ぶれでは予想通り(?)松浦選手が犠牲に。ところが、お祝いに駆け付けた山本尚貴選手も飛び火を受けることに!(その火付け役は、土屋圭市さんでしたねww)

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前回鈴鹿で初優勝を飾ったお祝いということで、サプライズで行われたのでした。という事は?マコヴィッキィは?なんと、全力で逃げて気が付くと18号車のピットで子どもたちに笑顔でサイン!うん、速いだけでなく賢い。。。

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一方、JLOCのピットでも吉本大樹選手の誕生日会のはずが・・・。子どもたちも参加しているイベントなので、皆様ほどほどにしましょうよ(^_^;)。

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ということで、穏やかな雰囲気で予選日が終了していきました!

【9月8日(日)決勝日】

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いよいよ迎えた決勝日!しかし、朝から予報通りの雨模様。午前中のフリー走行は完全なウェットコンディション。「波乱の決勝レースになるのかもしれない・・・」今考えると、そんな序章だったような朝の天気だった気がしますね。

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フリー走行が終わると早速ピットウォーク!残念ながら雨の中での開催となりましたが、多くのファンが参加!ドライバーやマシンが出迎えるピットロード側もレースクイーンの皆さんが並ぶホームストレート側もご覧のような賑わいでした。

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雨でも頑張って会いに来てくれたファンにドライバーたちも笑顔!

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こちらも雨にもかかわらず大盛況でした!そして、気が付くと密かに注目を集めているLGマンの乱入(笑)

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こちらはREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)のピット。サイン会で使われるテーブルですが、実はファンのメッセージが入っているんです!皆さんの期待に応える走りが今回もできたのでしょうか?

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気が付くとピットウォークが終わる頃には雨は止み、晴れ間も見え始めたサーキット。グリッドへの試走をを始める頃には、なんと日差しが!「午前中の雨はどこへ?」という言いたくなるくらいのコンディションです。

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いよいよ始まる決勝レース。スターティンググリッドでの各ドライバーの表情も様々でした。今年一番の出来だったと話していたポールポジションの平手晃平選手から自然と笑顔が。一方、普段は笑顔が絶えない18号車のマコヴィッキィ選手は珍しくナーバスな表情。

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グリッドウォークに参加出来る人は非常に限られていますが、こういった部分にも注目してみると、その後の決勝レースの展開を占うこともできるかもしれませんね。

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グリッド上でもレースクイーンの皆さんは大人気!特に5人揃ったエヴァレーシングのRQは一番注目が集まっていました。

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こうして賑わったグリッドウォークも終わり、チーム関係者が続々と退出。フォーメーションラップのスタートへ向け、少しずつ準備が進み、サーキット全体は緊張感に包まれていきます。

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そして、決勝レースがスタート!気が付くとグランドスタンドは超満員でした!中でも、毎回一生懸命応援する姿で注目を集めている日産応援団。ランク首位で注目が集まったエースのMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は9位と残念な結果でしたが、最後まで諦めずに応援旗を振り続けていました。

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セーフティカーが入り、雨も降りだすなど大混乱となったレース。GT500クラスはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平)が勝利!念願の今季初優勝に嬉しそうと言うよりかは、ホッとした表情をみせていました。

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GT300クラスはGSR初音ミクBMW(谷口信輝/片岡龍也)が大逆転勝利!前回鈴鹿では2位表彰台となるも失格という裁定が下り、悔しい思いをしましたが、今回は見事リベンジ!

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「車検が終わるまでは喜べない」と冷静だったスポーティングディレクターの片山右京さんも、顔から笑みが。ドライバーを迎えに行ったレースクイーンの皆さんも嬉し涙が止まりませんでした!首都圏から近い富士でのレースとあって、初音ミクBMWを応援する個人スポンサーの皆さんも多数来場。雨が降りだした中にも関わらず、ドライバーが帰ってくるのを待っていましたね!

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こうして、ある意味“大荒れ”だった2日間が終了。もちろん、レースでは白熱したガチンコ勝負が展開されますが、ピットウォークなどのイベントは本当に和やかでドライバーたちも優しく接してくれるというのがSUPER GTの特徴なのかもしれません。

今シーズンも九州オートポリスと最終戦ツインリンクもてぎの2回だけになってしまいました。何度もお話していますが、まだ現地観戦に行ったことがないという方は是非サーキットへ!

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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