【SGT】鈴鹿ファン感で2014年型の新GT500車両3台が同時にデモラン

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 開幕までおよそ1ヶ月と迫った2014年のSUPER GT。今年からレギュレーションが変わり、3メーカーとも全く新しいマシンに変わるGT500クラス。その参戦車両3車種が鈴鹿サーキットのモータースポーツファン感謝デーに登場し、同時にデモランを行った。

 実は、GT500新車両がファンの前で3台揃うのは昨年の第5戦鈴鹿1000km以来2回目。その時はレクサスのマシンが不具合では走れず、NSXとGT-Rでデモランが行われたが、今回は3台揃っての走行。その瞬間を観よう集まった熱心なSGTの注目を集めていた。

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 今回、各メーカーに用意された新GT500車両はこちら。まずは昨年王者の立川祐路が1番のゼッケンをつけたZENT CERUMO RC Fに乗り込み、NISMOに移籍した松田次生は230号車の開発用GT-Rをドライブ。小暮卓史はチーム在籍2年目となるレイブリックNSXでデモ走行を行った。

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 最初は単独で走っていたものの、徐々にお互いの距離を詰めて、最後は3台並んでチェッカー。デモ走行ということで全開走行はなかったが、これがシーズン中はどこまでスピードが上がるのか楽しみだ。

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 また最後には立川は「今以上に速い、迫力あるレースになると思うので、今年も応援よろしくお願いします」、松田は「23号車のワークスドライバーになったからには、GT-Rが勝つために頑張ります。」、小暮は「NSXの名前が復活するので、その伝統の名に恥じないようなレースをみせたい」と、それぞれ意気込みを語った。なお、このGT500デモ走行は明日(2日)も行われる予定だ。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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