【鈴鹿ファン感】2日目はMotoGPマシン3台が同時にデモラン!19,000人が来場し大盛況で閉幕

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 2日目となった鈴鹿サーキットのモータースポーツファン感謝デーは前日を上回る大盛況となった。

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 朝から前日を上回るファンが来場し、お昼のグリッド&ピットウォークも大盛況。特にこの日はスーパーフォーミュラのSF14がグリッドに並べられたため、新車を間近で観たいファンで混雑するほどの賑わいだった。

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 基本的に1日目と同じコンテンツになったが、唯一2日目のみのコンテンツとしてMotoGPマシンのデモランが行われた。毎年、8耐や全日本ロードレースのバイクが走るが、今回は「MotoGP SUZUKAプレミアム」というタイトルで3台のバイクが登場。昨年マルク・マルケスがチャンピオンを勝ち取ったRC213V。しかもライディングを担当したのは青山博一という豪華な組み合わせ。「本当にワクワクしています。早く乗りたくて仕方がない」とトークショーでも笑顔。これと同時にヤマハのYZR-01を中須賀克行が走行。さらに2015年から参戦予定のスズキが現在開発中のマシンが登場。こちらは青木宣篤が走行を担当した。

 本来はトークショー後にデモ走行だったが、ちょうど雨が降り始めたということで、急きょ先にデモ走行を披露。3メーカーのMotoGPバイクが同時に鈴鹿を走るのは約10年ぶりのこと。独特のサウンドを響かせ鈴鹿の東コースを疾走した。

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 ここ数年では鈴鹿ファン感の恒例イベントとなったスーパーフォーミュラの全車走行。今年はRd.0ではなくオープニングラップという形で3周のデモ走行を披露。あくまでレースではないためオーバーテイクシーンは少なかったものの、新しくなったマシン18台(塚越はトラブルにより走行できず)がメインストレートを駆け抜ける姿は迫力満点。グランドスタンドに詰めかけたファンを魅了した。

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 また昨日同様に新GT500のデモ走行、歴代NSXのデモ走行も予定通り行われ、日曜日しか来られなかったファンも十分すぎるほど満喫した様子。最後は、2日間に登場したマシンとバイクがほぼ全て登場しフィナーレパレードを披露。ファンに手を振り声援を応えるとともに、改めて「今年もよろしくお願いします!」という挨拶をした。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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