【SGT】2014第1戦岡山:ポールポジションコメント

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©KANSENZYUKU

GT500クラス
6 ENEOS SUSTINA RC F

国本雄資
朝のフリーから調子がよかったですね。ただ他のメーカーとは少し差があったのですが、テストの時から調子はよかったので予選までミスなく走ればいい結果がでると信じ走りました。予選は少しトラブルが出て完璧ではなかったですが。大嶋選手につなぐことができて良かったです。シーズンオフにチームが良い車を用意してくれて開幕戦の予選でポールをとれて嬉しいですし満足しています。
新車に乗る前は車のレベルが下がり遅くなると聞いていましたが、乗ってみたらダウンフォースがすごくあるし車は軽くてスピードがでます。ターボエンジンになってNAとは違う加速があり、走っていてもすごい楽しく攻めがいがある車だなと思います。

大嶋和也
正直ここまで良いタイムが出せるとは思っていませんでした。トラブルでタイムロスはしましたが自分が完璧な走りをすればポールはとれると思い始めたら緊張しましたが、それが良かったのかもしれません。今までで一番興奮した一周でした。車に関してはシェイクダウンの時からすごく調子がよくチームが良い車を用意してくれました。シェイクダウンから車に対してはいい印象を持っていました。ダウンフォースがありコーナーも速いし、フォーミュラーカーのような動きをするので僕達のようにフォーミュラーカーに乗っていたものにとってよく合ってるという印象です。車が軽量化しブレーキングの性能もあがり加速もターボが効いていいですね。ただターボラグが難しくエンジンも少しさわると変わってしまい僕達もつかみきれていないところもありますがいい印象をもっています。タイヤに関しては車が軽くなりダウンフォースが効いている事が影響しているのか長持ちしますね。ロングランを試している時はこんなペースでレースやってもいいのかなと正直思っています。

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GT300クラス
31 OGT Panasonic PRIUS

嵯峨宏紀
岡山での開幕前のテストではトップタイムで終わることができていたのでフリー走行はそれほど悪くはなかったですね。ただ、予選に向けて色々と試し過ぎたことでタイム伸びませんでした。またドライブする時間もそれほどなくタイム的にも不本意なQ1でした。結果的に新田さんがQ2でトップタイムを出してくれたのでチームとしても良かったですね。今年のマシンは軽量化してきました。昨年はハイブリッドのアシストでストレートで稼いでコーナーは1300キロ以上の重さもあり他車においていかれる時がありました。今年は岡山の結果からも昨年とは真逆のマシンになり、チームでやってきた結果がでているのかなと思います。

新田守男
テストから比較的タイムが良かったのですが、レギュレーションの変更もあり不安な状態もありました。過去のプリウスは開幕戦をむかえるときは走ることができない状態が続いていましたが今年はスタッフのお陰で最初のテストからほとんどトラブルがでずハイブリッドの熟成も進み、車の開発にも手がまわりました。また横浜タイヤが今回のレースに向けて非常に良いタイヤを用意しくれ、良いコンディションで走れました。久しぶりのオールポジションでうれしいですね。

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矢田 靖也観戦塾代表

投稿者プロフィール

1991年に初サーキット、初F1で現地の雰囲気に感動し、一人でも多くの方に感動を味わって欲しいと1998年に観戦塾を開設。
今日に至る。。。

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