【SF】国本雄資が東京オートサロンで走り初め!今年もSF14が特設会場でデモラン

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 2日目を迎えた東京オートサロン2015 with NAPAC。この日も晴天に恵まれた幕張メッセには、朝から多くのクルマ好きが訪れ、早くも賑わいをみせていた。

 今年も屋外に特設走行エリアが設けられ、D1のキックオフデモランやモータースポーツ車両によるデモランが開催されている。その中の一環として2012年から始まった全日本選手権スーパーフォーミュラの車両の走行が行われた。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 今回は国本雄資(No.39 P.MU/CERUMO・INGING)が走り初めを担当。昨年から導入されているダラーラ製のSF14はコーナリングスピードではF1より速いことで話題を集めており、その走りを一目観ようとイベント開始時には観覧エリアは満員状態になった。

 エンジンが始動されゆっくりコースイン。徐々にペースアップしていくと、観覧エリアの前で勢い良くバーンアウトを披露。狭い特設コースだけにサーキットでは世界最高レベルの速さを発揮するマシンのパフォーマンスを100%引き出すことは出来なかったが、ドーナツターンを何度も繰り返すなど、迫力あるパフォーマンスを披露。最後は観覧エリアからも拍手が沸き起こった。

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 走行を終えた国本は「サーキットではもっと迫力ある走りを見せられるし、魅力がたくさんあるので、一度観たらきっとハマると思います。是非、今年はサーキットにも足を運んでください」とスーパーフォーミュラの魅力をPRした。

 このスーパーフォーミュラのデモ走行は、明日(11日)も10時00分と14時15分からの2回行なわれる。明日来場予定の方は、是非屋外エリアにも足を運んでいただきたい。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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