【SF】2015鈴鹿合同テスト(1日目午後):ロッテラーがウエットでトップ、可夢偉は5番手

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 鈴鹿サーキットで始まった2015年のスーパーフォーミュラ鈴鹿合同テストの1日目。午後はあいにくのウエットコンディションとなってしまった。

 お昼前から降りだした雨は、15時00分からのセッションまで影響。各車ウエットタイヤでコースインし、雨の中でのデータ収集に専念。中盤から後半にかけて雨が止み、マシンから巻き上がるウォータースクリーンも確認出来なくなったが、これまでのテストのようなトップタイムが激しく入れ替わるというセッションにはならなかった。

 早い段階でトップタイムを記録したのはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)。難しいコンディションの中で1分53秒141を記録し、他を圧倒。このまま終わるかと思われたが、中嶋一貴、中嶋大祐、ジェームス・ロシターなど次々とタイムを伸ばし上位に上がってきた。

 小林可夢偉もウエットの中で33周走行。終盤タイムを上げてトップから0.3秒遅れの5番手で終えた。

【SF鈴鹿合同テスト1日目(午後)結果】
1:アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)1分53秒141
2:中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)1分53秒200
3:中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)1分53秒264
4:ジェームス・ロシター(KONDO RACING)1分53秒307
5:小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)1分53秒463
6:石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)1分53秒556
7:ナレイン・カーティケヤン(DOCOMO TEAM DANDELON RACING)1分53秒704
8:小暮卓史(DRAGO CORSE)1分53秒892
9:ベルトラン・バケット(NAKAJIMA RACING)1分54秒059
10:塚越広大(REAL RACING)1分54秒184
11:平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)1分54秒223
12:国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)1分54秒229
13:伊沢拓也(REAL RACING)1分54秒527
14:山本尚貴(TEAM MUGEN)1分54秒565
15:アンドレア・カルダレッリ(Lenovo TEAM IMPUL)1分54秒585
16:野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELON RACING)1分54秒625
17:安田裕信(Lenovo TEAM IMPUL)1分54秒674
18:中山雄一(KCMG)1分54秒917
19:ウイリアム・ブラー(KONDO RACING)1分57秒702

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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