【SGT】2015第1戦岡山:岡山国際サーキットにSGTマシンが集結!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 いよいよ明日に迫ったSUPER GT開幕戦。舞台となる岡山国際サーキットには、GT500、GT300の
各チームが集結し、今年もシーズン開幕直前という雰囲気が漂ってきた。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 現地は当初の予報通りあいにくの雨。それでも、明日からの走行に向けてお昼すぎには搬入を終え、ガレージ内でのマシン最終調整やピットストップの位置の確認、さらに車検も行なっていた。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 GT500クラスでは、注目の新チームドラゴ モデューロ ホンダ レーシングがついにフルカラーリングで登場。モデューロの赤とホンダワークスを思い起こさせるようなデザインに仕上がっている。また隣のNo.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTはテストカラーからシーズン仕様のカラーリングにチェンジ。こちらもピットストップの位置を入念にチェックしていた。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 昨年からホンダが新しい給油タワーを導入していたが今年はレクサスも、ほぼ同様のものを導入。こちらも現地観戦を楽しみにしているファンには是非チェックしていただきたいところ。また昨年のチャンピオンチームであるNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rは一番出口側にピットが割り当てられ、早くもボンネットでピット内部を隠すなど、緊張感が漂っていた。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

©T.Yoshita/KANSENZYUKU ©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 GT300クラスでは注目の新マシンが続々とカラーリングを終え登場。今年はマクラーレンMP4-12Cで走るPACIFIC RACING TEAM。今年も「ラブライブ」のカラーリングが施されガレージに登場。またカーボンカラーのままで走っていたNo.60 レクサスRC F GT3もペトロナス・シンティアムカラーが施されていた。この他にもトヨタ86MCやロータス・エヴォーラなどマザーシャシー勢もカラーリングを終えてピットに収まっている。

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 注目となる明日からのレースだが、残念ながら天気予報では不安定な天気になる模様。今日は4月初旬にしては蒸し暑く感じるほどだったが、現地観戦の方は念のため雨対策と寒さを万全にして2015年最初のSUPER GTをお楽しみいただきたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-9-17

    【2017F1日本GP】ドライバー・チームのInstagramアカウント一覧

    ドライバー、チームのInstagramアカウントをまとめてみました。 一昨年頃からドライバー、…

最近の記事

  1. 8日に決勝レースが行われた2017F1日本グランプリ。決勝日は68,000人が来場。3日間の…
  2. 鈴鹿サーキットで行なわれている2017F1日本グランプリ。昨日から降っていた雨は午前中も続い…
  3. 鈴鹿サーキットで行なわれている2017F1日本グランプリ。6日(金)のフリー走行にはあいにく…
  4. [table id=79 /]…
  5. いよいよレースウィークが開幕した。 朝早くから多くのファンが来場し、9時00分から始まった…

カテゴリー

SPECIAL SITE

*

*

*

*

ページ上部へ戻る