【SGT】2015第2戦富士:ヒトコマ集(3)とにかく盛り上がったGW戦の決勝日を振り返り!(後編)

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU

いつも観戦塾をご覧いただきありがとうございます!

2015SUPER GT第2戦富士のヒトコマ集、いよいよ今回がラストになります!

第1弾(予選日)はこちら
第2弾(決勝日:フリー走行〜ピットウォークまで)はこちら

今回はいよいよ3時間近い長丁場戦となった決勝レースと、その直前のグリッドウォーク。さらにレース後に行なわれたコースウォークも取材しましたので、その様子をたっぷり掲載していきます!

【5月3日(日)58,000人】
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ピットウォークが終わると、いよいよ決勝レースに向けてスタート進行が始まっていきます。今回は晴天だったためSUPER GTのオフィシャルフラッグもビシッ!と栄えていましたね!

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レース前の緊張感漂うグリッドですが、スポンサーのロゴが入った大きな旗が登場したり、各チームのレースクイーンがボードを持って関係者やファンをお出迎えするなど、ピリピリとした緊張感がある中にも、華やかさがあるSUPER GTのグリッド。特にここ富士は1年の中でも一番盛り上がります。

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今回は3時間の長丁場レース。途中でトラブルが出ないようにとグリッド上では最後までマシンの調整が行なわれ、ドライバーとエンジニアがギリギリまで戦略の打ち合わせをしていました。リラックスした表情をみせるドライバーもいれば、予選結果が芳しくなくナーバスな表情をみせるドライバーも。こういったところもグリッドウォークでしか見られない瞬間ですね。

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そして今回も静岡県警とコラボし白バイ&パトカーが先導してのパレードランが行なわれました!くま吉もグリッドで待機していたお巡りさんと、敬礼!!(ビシッ)

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そうそう、今年からSGTのセーフティカーがレクサスRC Fに変わりました。今までGT-Rのイメージとは違い、けっこう新鮮ですね!

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パレードランが終わり、いよいよフォーメーションラップ。満員となったスタンドも緊張感に包まれます。

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グラスタ含め各エリア満員!

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さぁスタート!!

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GT500クラスは終始GT-Rがリード。ポールポジションからスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)がそのまま逃げ切りチェッカーを受けました!GT300クラスもNo.10 GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一朗)が優勝。さらに両クラスともGT-Rがワン・ツーフィニッシュ!とにかく「日産」な週末になりましたね。

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今回はパルクフェルメへのマシン誘導方法が変わり、ウイニングランを終えた後に優勝したマシンが再び登場!日産応援団も大歓声で彼らを出迎えました!マシンを降りたクインタレッリ選手。実は昨年からスタートドライバーを務めること多くトップチェッカーを自身で受ける機会がなかったシーズン前話していましたが、それが今回は見事に実現しました!GT300の3人も嬉しそうな様子!

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そして、今回一番光っていたと言って良いのがGT300で2位に入ったNo.3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠)。中盤のタイヤバーストから見事に立ち直り、最後は長谷見監督のゲキを力に変えた星野一樹選手が素晴らしい追い上げを披露。Jスポーツのベストパフォーマンス賞も受賞しました!

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レースが終わると帰路につくファンも多かったですが、今回はコースウォークも実施され、多くのファンが直前まで激闘が繰り広げてられた富士スピードウェイを散策。色々なコーナーで記念撮影をしたり、ピットウォールからマシンを撮ったりと、最後の最後までレース観戦の思い出を作っていらっしゃいました。

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いかがだったでしょうか?
多分、これをご覧になっている方の中には、まだサーキットで現地観戦をしたことがないという方もいらっしゃるでしょう。「サーキットでの観戦って、楽しそうだな」と感じていただけたのであれば幸いですし、今回ご紹介したことは、絶対にテレビ観戦では味わうことが出来ないことです。

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次回のSGT国内ラウンドは8月8・9日。同じ富士スピードウェイです。今度は夏休み開催です!混雑も予想されますが、逆に仕事や学校が休みで観戦に行くチャンスがある週末になるかもしれませんよね!

タイを挟むため、国内戦は少し期間があきますが、次回も是非サーキットでお会いしましょう!

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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