【2018鈴鹿ファン感】バトン、フィジケラ、アレジ親子が来場!恒例のキックオフイベント開幕!

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©KANSENZYUKU

今年も鈴鹿サーキットで、2018年の鈴鹿サーキットキックオフイベント「モータースポーツファン感謝デー」が開幕した。

初日の3月10日は雲ひとつない晴天に恵まれ、朝から熱心なファンがサーキットに集まり、今年もモータースポーツシーズン到来の瞬間を迎えた。

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今回は、ゲストも豪華で、4年連続の来場となるジャン・アレジ、ジュリアーノ・アレジ親子に加え、元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラ。さらに今季からスーパーGTにフル参戦するジェンソン・バトンらが登場。参加選手全員が揃ってのオープニングでは、代表してバトンとフィジケラが日本語で選手宣誓を行い、2日間のモータースポーツイベントが幕を開けた。

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1日目は走行イベントが目白押し。スーパーGTのデモレースでは、バトンと可夢偉が初共演。GT300クラスのマシンも登場し、本番さながらの接近戦を披露した。途中、バトンののNo.100RAYBRIG NSX-GTが東ショートカットコーナーでスピンを喫するシーンがあったが、最後にはNo.39DENSO KOBELCO SARD LC500、No.12カルソニックIMPUL GT-Rと3台並んでチェッカーを受けていた。

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この他にも、毎年恒例となりつつあるアレジ親子の共演デモランや、今年で最後となる星野一義vs中嶋悟のライバル対決は、久しぶりに“疑惑のスタート”があったものの、星野が勝利。11日の第2レースで決着がつく。

そして、この日一番盛り上がったのが、往年のフェラーリF1マシンによるデモラン。特に今回は1989年のF1シーズンを戦ったフェラーリ640が初登場。ピットウォークでも注目を集めていた。

今回は、鈴鹿ファン感初登場となるフィジケラがドライブ。現役時代から30年近く経っているマシンにもかかわらず、メインストレートでは、甲高いフェラーリV12サウンドを響かせていた。

なお、2018鈴鹿ファン感は11日も開催。スーパーフォーミュラのデモレースをはじめ、2輪・4輪など様々なイベントが用意されている。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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