【F1日本グランプリ】ヒトコマ集(3):金曜フリー走行編

F1日本グランプリが終了して、早1週間。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今回も夢のように過ぎ去っていった日本グランプリウィークの様子を「ヒトコマ集」という形でじっくり振り返っていこうと思います。

第3回目となる今回は、10月5日(金)フリー走行編です。

<前日の様子はこちら>
ヒトコマ集(1):木曜ピットウォーク&コースウォーク編
ヒトコマ集(2):木曜ドライバーサイン会編

<こちらも要チェック!>
観戦塾特派員のTwitter現地レポ!(10月5日編)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10月5日(金)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【6時50分】
 

いよいよ待ちに待ったF1日本グランプリ!前日の特別ピットウォーク&サイン会から多くのファンが来場し、レースウィークが始まりましたが、この日はいよいよF1マシンの走行がある日!早朝から皆さん気合を入れてゲートオープンを待っていました。

 

この日は、毎年恒例となっている「F1日本グランプリ限定ダイキャストモデル」の販売初日。ここでしか手に入らない限定モデルを手に入れようと、こちらも早朝から整理券を求めるファンの列ができていました。

【8時00分】
 

いよいよゲートオープン!
金曜日入りというファンも多く「早く1年ぶりのサーキットを見に行きたい!」と、GPエントランスも朝から大混雑!ここでも「早くF1マシンが走行する瞬間を観たい!」という気持ちを抑えらないファンの笑顔が絶えませんでした。

【8時30分】
 

いよいよ始まる3日間の走行セッションに備えて、ドライバーたちも続々とサーキット入り。やはり前日までのリラックスした表情とは異なり「レースモード」に入っているドライバーが多かったです。

【9時30分】
 

10時からのFP1に向け、FanVisionをレンタルブースは大盛況。現地観戦ではラップタイムなどの情報が不足しがち。その点で、このFanVisionはライブタイミングや国際映像のフォローなど、観戦エリアでは非常に役立つアイテムなのです!

 

またプログラムやグッズを買う人などで場内は活気に溢れる。いよいよ待ちに待ったフリー走行1回目のスタートだ!

【10時00分】
 

1年間、待ちに待ち続けていた“この瞬間”が、ついにやってきました!2012年F1日本グランプリ フリー走行1回目のスタート!初めてF1観戦に来たという方は、迫力あるF1マシンのサウンドは、きっと忘れられないものになったのではないかと思います!

【11時00分】
 

この日はグランドスタンドなど一部エリア除き、ほぼ全てのエリアが自由席!すでにお手持ちの指定席とは別のエリアで観戦するファンが多かったです。特に1コーナーのB2席やシケインのQ2席は満員でした!

 

【12時00分】
 

フリー走行1回目が終わるとあっという間にお昼の時間。とりあえず、お昼ご飯ですよね!最終コーナーとシケインの間にある「焼肉ランチ」のお店は、ご覧のとおり今年も金曜日から大人気!今年も、ミスタードーナツさんがF1日本グランプリ期間中にお店を出してくれました!ポンデライオンも元気よく歓迎(笑)

【12時30分】
 

こちらはお昼休みでのヒトコマ。F1速報さんのブース前に、どこか見覚えのあるボードが。。。
F1ファンにはお馴染み(?)のF1グランプリ天国の記念撮影用ボードが登場!顔を突っ込めるのは、フェラーリのスーツに「2」と書かれた帽子。ということは・・・。

【12時50分】
 

こちらは用意された国旗に各ドライバーへの応援メッセージを書き込むファン。金曜日のお昼休みは、少し余裕があるので、皆さん思い思いの鈴鹿サーキットを満喫していました。

【13時00分】
 

GPスクエア内のオフィシャルステージでは、こちらも恒例となった「サポーターズコンテスト」の予選。大好きなドライバーへの熱い気持ちや日本グランプリに対する熱い想いを皆さん披露。予選から大盛り上がりのコンテストとなりました。一方、GPスクエア内のグッズショップではお昼休み時間を利用してグッズを購入するファンで大盛況。特に前日に引退発表をしたシューマッハ関連のグッズが大人気でしたね。

【14時05分】
 

お昼休みも終了し、午後のフリー走行2回目がスタート!
しかし開始5分を過ぎたところでいきなりアクシデント発生!ポール・ディ・レスタ(フォースインディア)がスプーン1つ目でスピンし、アウト側のタイヤバリアにクラッシュ!幸い、ディ・レスタにケガはありませんでしたが、貴重なフリー走行2回目の時間を走ることなく終えることとなってしまいました。

【14時25分】
 

チケット発売当初から大人気だったカメラマンエリアチケット。今年はヘアピンエリアでの撮影が可能なオレンジビブスと、それ以外のエリアで撮影できる青色ビブスの2種類があり、アマチュアカメラマンがプロ顔負けの撮影機材でマシンの走行シーンを撮影していました。

【14時40分】
 

【15時30分】
 

午前中の1回目とは打って変わり、予選や決勝に向けてのシュミレーション走行など、色々なことを試すチーム・ドライバーが多かった午後の2回目。きっと観戦エリアにいらっしゃった皆さんも、見応えのあった1時間30分のセッションではなかったかと思います。しかし、KERSのトラブルで思うように周回数をこなせなかったキミ・ライコネン(ロータス)は超ご機嫌ななめ。ファンからのサイン要求も適当に対応し、足早にチームホスピタリティへ戻って行きました。

【15時50分】
 

2回目のフリー走行が終わったドライバーは、休む間もなくメディア対応。
ドライバーも金曜日から大忙しなのです。

【16時00分】
 

午前と午後を合わせて合計3時間、2回のフリー走行を満喫したファンは観戦エリアを後にしてGPスクエアへ。翌日の予選に備えて足早に帰宅するファン、グッズショップに寄ってお土産を購入するファンなど、夕方も思い思いの鈴鹿を満喫するファンで溢れていました。

 

いかがだったでしょうか?
すでに世の中では第16戦韓国GPも終わってしまっていますが・・・
やっぱり現地に観に行った日本グランプリは特別な思い出になっているといて、目の間にお仕事や学校など“現実”が待っているんだけど、もう少し余韻に浸っていたい方も多いのではないかと思います。

今後も少しずつ、レースウィークの様子をヒトコマ集としてアップしていきますので、お仕事や勉強に支障が出ない程度に(笑)、思いっきり余韻に浸っていただければと思います!

ヒトコマ集(4):土曜(午前)フリー走行3回目編

『記事:吉田 知弘』

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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