【SGT】2013第4戦SUGO:さらに進化したSUBARU BRZが今季3度目のPP!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

©KANSENZYUKU

SUPER GT第4戦SUGOの公式予選。GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太)が1分20秒341とコースレコードを塗り替えて今季3度目のポールポジションを獲得した。

きりの心配が残る中、まず最初に始まったGT300クラスのQ1。ここで速さをみせたのがMUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴)、ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志)のホンダCR-Z GT勢。このレース前に各車のBOP(性能調整)の数値が改定され、CR-Z GT勢は序盤の活躍を考慮にパワー制限を受けた。しかし、16号車の中山が1分20秒940を叩き出すと、55号車の小林が1分20秒702をマークし、FIA-GT3勢を破ってワン・ツーでQ2へ進出。逆に昨年は速さをみせていたポルシェ勢が揃ってQ1脱落という波乱もあった。

続くQ2もCR-Z GT同士のトップ争いかと思われたが、そこに割って入ったのが予選では今季絶好調のSUBARU BRZ。佐々木孝太がコースレコードを塗り替える1分20秒341をマークしトップに浮上する。その後CR-Z勢もトップ奪還を目指すが16号車の武藤が1分20秒524、55号車の高木も1分20秒350と届かずチェッカーフラッグ。4戦を終えて3度目のポールポジションを獲得した。2位にARTA CR-Z GT、3位に無限CR-Z GT、さらに4位にはPanasonic apr PRIUS GT(新田守男/嵯峨宏紀)も続き、性能調整の影響を受けながらもJAF-GT勢がトップ4を独占する結果となった。

『記事:吉田 知弘』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

  1. 2018-9-25

    【2018F1日本GP】ドライバー・チームのInstagramアカウント一覧

    ドライバー、チームのInstagramアカウントをまとめてみました。 ドライバー、チームがTw…

最近の記事

  1. いよいよ今週末開幕する2018F1日本グランプリに向け、続々とドライバーたちが来日。舞台とな…
  2. ドライバー、チームのInstagramアカウントをまとめてみました。 ドライバー、チームがTw…
  3. 10月5日~7日に開催される2018F1日本グランプリ。毎年、決勝日には多数の観客が鈴鹿サーキットに…
  4. 毎年、F1日本グランプリ期間中に鈴鹿サーキットからJR鈴鹿サーキット稲生駅方面のサーキット道…
  5. 10月4日(木)~8日(月・祝)に開催されるF1日本グランプリに向けて、「5807分の1サポーター」…

カテゴリー

アーカイブ

SPECIAL SITE

*

*

*

*

ページ上部へ戻る