【鈴鹿ファン感】歴代マクラーレン・ホンダが集結!RA272デモ走行は山本尚貴が担当

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©T.Yoshita/KANSENZYUKU
[マクラーレン・ホンダMP4/6]

 今週末に迫った鈴鹿サーキットでのモータースポーツ ファン感謝デーで、歴代のマクラーレン・ホンダが登場。GPスクエア内の特設ブースで展示される。

 アイルトン・セナが鈴鹿で初のチャンピオンを決め、アラン・プロストとともに16戦15勝という偉業を成し遂げたマクラーレン・ホンダMP4/4を始め、セナプロ対決が展開されたMP4/5,MP4/5B。ゲルハルト・ベルガーが当時のコースレコード(1分34秒700)を叩き出したMP4/6、そして第2期ホンダF1活動で関わった最後のマシンMP4/7の5台が同時に登場。どれも今なお伝説として多くのファンに語り継がれるほど有名なマシンが、5台も揃って同時に展示されることは滅多にない。ファン感に来場した際は是非GPスクエアの展示ブースにも足を運んでいただきたい。

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[左:マクラーレン・MP4/4、右:マクラーレン・ホンダMP4/5]

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[左:マクラーレン・ホンダMP4/5B、右:マクラーレン・ホンダMP4/7]

 また、今年はホンダがF1に挑戦して50周年という節目の年になることもあり、その記念企画としてホンダ第1期F1活動で見事初優勝を成し遂げたRA272(1965年製)のデモ走行が行われる。今回ドライバーを務めるのは昨年のスーパーフォーミュラ王者である山本尚貴。現在のホンダエンジンでトップカテゴリーに参戦する山本が、50年前のF1マシンをどのように操り、50年前のホンダサウンドを響かせてくれるのか。こちらも注目したいイベントだ。なお、RA272はデモ走行以外の時間はパドック内のピットで展示される予定だ。

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[左:ホンダRA272、右:山本尚貴]

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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