【ビギナー観戦塾】2014F1日本グランプリ:今年はエリア拡大!大好評のファミリーシート

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©K.Oda/KANSENZYUKU

いつもビギナー観戦塾をご覧いただきありがとうございます。

いよいよ明日から販売が始まる2014F1日本グランプリ観戦チケット。今回は昨年大好評だった小さなお子様を連れたご家族連れには便利なファミリーシートをご紹介していきたいと思います。

【ファミリーでの観戦は、意外と大変・・・でも?】
これまでも鈴鹿でのF1日本グランプリでは、多くのファミリー観戦者を見かけます。特にここ数年はお子様向けの特典やイベントなども用意され、サーキットでF1マシンが駆け抜けていく姿を見つめる子どもたちを目にする機会が増えました。
外側から観ている我々は微笑ましい光景ですが、その観戦を実現させている親御さんは、意外と大変ですよね。実際に観戦に行かれたご家族の方々も、こういったことで困ったりしませんでしたか?

・ベビーカーも観戦スタンドに持っていかなきゃいけないから大変。
・子どものトイレとかも気になるし、あまり遠いエリアまで移動したくない。
・観戦中に子どもが暴れたり泣いたりして、周りの人に迷惑をかけてしまわないかが心配。
・毎年、遊園地で遊びたがるので、そこまで近い観戦席を確保したい。

そんな不安要素を解決してくれるのがファミリーシートです!

【専用トイレにパウダールーム、休憩スペースも完備!】
まず嬉しいのがS席のすぐ後ろに、専用トイレに休憩スペース、さらにGPスクエアにも設置されるパウダールームがファミリーシートご利用のお客様専用にエリア内に設置されます。特に決勝日になるとトイレが混雑してしまい、お子様のお手洗いなどで苦労されていたかもしれませんが、この専用トイレで多少は解決されると思います。

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またベビーカー置きエリアも専用に設置されるので、観客席に大きなベビーカーを持ち込んで管理したり、周りの人に気を遣う必要もなし!思いっきり観戦に集中できる環境が整っています。

さらにファミリーシートを購入したご家族のお子様向けに記念グッズもプレゼントされる予定。これも必見ですね!

【今年はエリア拡大!R席にもファミリーシート登場】
昨年は大好評だったということもあり、今年はなんとエリア拡大!S席のとなりにあるR席下段を新たにR-1席とし、そこをファミリーシートとして販売することが決まりました!ここは僅かではありますがシケインを曲がっているマシンの姿も観ることが出来ますし、迫力はS席以上!

その分、R席の方が割高ですが、検討して観る価値はあると思います!

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【モートピアパスポートは最大限に有効活用!】
F1が好きな子どもでも、やっぱり遊園地が目の前にあると遊びに行きたくなるもの。しかし基本的に遊園地の料金は別途必要なので観戦券とは別に予算が必要でした。しかし!昨年からレースウィークの3日間に加えて、前日の木曜日と決勝翌日の月曜日を含めた合計5日間のモートピアパスポート(遊園地乗り放題券)が観戦券に付いてきます!

F1の走行セッションではない時間帯を見つけて、一緒に遊園地でも楽しみましょう!

遊園地も一緒に遊ぶとなると、よくあるのが「親御さん=F1観たい」vs「お子さん=遊園地で遊びたい」と意見が食い違い、稀に現地で家族同士ケンカを始めてしまうことも・・・。
そうならないためにも、予め「F1を観る時間」と「遊園地へ遊びに行く時間」を決めてサーキットに向かうと、子どもさんも満足出来ますし、それがサーキット内での活動スケジュールを把握するポイントにもなります。
◆遊園地に遊びに行く時間の例
10月2日(木):ピットウォーク&サイン会以外の時間
10月3日(金):朝は早い時間にセッションがあるためパス。お昼休みとごごセッションが終わった後。
10月4日(土):朝11時からフリー走行なのでそれまでの午前中。午後は混雑するためパス。
10月5日(日):来場者が多くなり場内の移動も混雑するため、午前中のみ!
※走行セッションのタイムスケジュールは昨年のF1日本GPを参考にしています。今年は変更がある場合がございます。

【一番便利な3番パーキングも付いてくる!】
お車で来場される方は、駐車場があるのか?心配されている方も多いと思います。でも大丈夫です!鈴鹿サーキットの観戦チケットには数量限定で駐車場もセットになった観戦券が販売されており、このファミリーシートにも例外なく導入されています。

今回は小さなお子様連れのご家族に負担がかからないように、正面駐車場の中で一番メインゲート、S席に近い3番パーキングが割り振られることになりました!これで心配することなくサーキットに行けますね!

※R席ファミリーシートは7番パーキングになります。

©K.Oda/KANSENZYUKU ©K.Oda/KANSENZYUKU

いかがだったでしょうか?
これは私個人のお話になりますが、私も小さい頃に毎年両親に連れられて鈴鹿F1観戦に足を運んでいました。その当時も色々大変だったこともありましたし、レースウィーク中に風邪をこじらして迷惑をかけたこともありましたし、帰りの駐車場へと向かう道で疲れてしまい、父におんぶされて駐車場まで連れて行ってもらったこともあります(苦笑)

あれから約20年経っていますが、実は今でも家族全員で鈴鹿F1観戦に行っていますし、私や妹が大学のために上京した際も、1年に一度家族全員が揃ってF1観戦に行くのが“暗黙のルール”のようになっています。そして、色々な御縁もあって私自身がF1関係の情報サイトで皆さんの観戦のお手伝いをするようになりました。もちろん、全てのきっかけは子供の頃に両親の一緒に観戦した「鈴鹿でのF1日本グランプリ」です。

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こうして、ファミリーでの観戦というは、何年か経った後も良い思い出として残っていくものですし、それが現在も継続して続いていきます。

今は世の中の状況も変化し、なかなか親子で一緒に何かを楽しむ機会がなくなっているかもしれませんが、このように鈴鹿F1をキーワードとして家族全員が集まって、同じことで楽しむ機会になる・・・そんな力を、鈴鹿のF1日本グランプリは間違いなく持っていると思います。

是非、今年もこのファミリーシートで「2014年の家族との思い出」を作りに、鈴鹿サーキットへ足を運んでみて下さい。

『記事:吉田 知弘』

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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