【2014F1日本GP】小林可夢偉応援席の詳細が決定。来場者全員には応援フラッグを配布予定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

©CaterhamF1Team
©CaterhamF1Team

 10月3・4・5日に開催予定の2014F1日本グランプリ。今季ケータハムからF1フル参戦を再開している小林可夢偉の専用応援席が今年も設けられることが決定。場所は2コーナーからS字を見渡すことができるC席上段だ。チケットに関してはすでに発売が開始されているが、特典グッズなどの詳細が鈴鹿サーキットの公式サイトで発表された。

2014F1日本GP小林可夢偉応援席特典グッズ(鈴鹿サーキット リリースより)
[小林可夢偉応援席特典グッズ(鈴鹿サーキット リリースより)]

 今回も応援席を購入されたファンにはオリジナルデザインのパスケース、キャップ、バッグが特典として付いてくる。これまでの応援グッズとは異なり、可夢偉の新デザインヘルメットに合わせて黒をベースにしたものになり、彼のカーナンバー“10”も入れられるなど、シャープなデザインに仕上がっている。

 なお、この応援グッズは当日サーキット内のブースで対象チケットお持ちの方のみ引き換えることができる。その際には可夢偉の直筆サイン入りカードもプレゼントされる予定だ。

2014F1日本GP小林可夢偉応援フラッグ(鈴鹿サーキット リリースより)
[小林可夢偉応援フラッグ(鈴鹿サーキット リリースより)]

 また、応援席の特典とは別に週末来場したファン全員を対象に可夢偉のオリジナル応援フラッグも配布される予定。可夢偉応援席でないというファンも、この旗で一緒になって応援することができるだろう。2012年に3位表彰台を獲得した時は可夢偉応援席でフラッグが振られていたが、今年はコース全域で可夢偉一色になる瞬間が見られるかもしれない。

2014F1日本GP小林可夢偉応援フードフェア(鈴鹿サーキット リリースより)
[小林可夢偉応援フードフェア(鈴鹿サーキット リリースより)]

 この他にもGPスクエアで大人気だった「小林可夢偉応援フードフェア」も復活。今年は4種類のランチに加え「可夢偉おすすめ“ちらし寿司弁当」も販売される予定。6月10日(火)より鈴鹿サーキットのオンラインショップ「MOBILITY STAITION」で申し込むことができる。

 そして、決勝日翌日に毎年グランドスタンド前で行われている「ファンミーティング」に、決勝レースを終えたばかりの可夢偉が登場することも決定。こちらもファンにとっては見逃せないイベントになりそうだ。

©CaterhamF1Team ©CaterhamF1Team
©CaterhamF1Team

 今シーズンはケータハムから新たな挑戦を始めている可夢偉だが、第6戦モナコGPを終了時点での最高順位は13位。今までになく厳しい戦いが続いているが、毎回鈴鹿ではファンを驚かせるような快進撃を見せてきてくれた。今年は、可夢偉応援席で彼が必死に鈴鹿の各コーナーを攻め、上位を目指す姿を応援してみてはいかがだろうか。チケットは現在も鈴鹿サーキットの公式サイトで発売中だ。

小林可夢偉応援席チケット購入方法、その他詳細はこちら(鈴鹿サーキット公式サイト)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-9-17

    【2017F1日本GP】ドライバー・チームのInstagramアカウント一覧

    ドライバー、チームのInstagramアカウントをまとめてみました。 一昨年頃からドライバー、…

最近の記事

  1. 8日に決勝レースが行われた2017F1日本グランプリ。決勝日は68,000人が来場。3日間の…
  2. 鈴鹿サーキットで行なわれている2017F1日本グランプリ。昨日から降っていた雨は午前中も続い…
  3. 鈴鹿サーキットで行なわれている2017F1日本グランプリ。6日(金)のフリー走行にはあいにく…
  4. [table id=79 /]…
  5. いよいよレースウィークが開幕した。 朝早くから多くのファンが来場し、9時00分から始まった…

カテゴリー

SPECIAL SITE

*

*

*

*

ページ上部へ戻る