【2017鈴鹿ファン感】2日目がスタート!レッドブルのSFマシンが鈴鹿サーキット初走行!

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©T.Yoshita

2017年の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー。注目の2日目がスタートした。

昨日はミカ・ハッキネンの来場もあり、昨年の初日を大きく上回る26,500人が来場。2日目も朝から多くのファンが鈴鹿サーキットに詰めかけている。

この日のスーパーフォーミュラの公開テストからスタート。やはり注目はレッドブルカラーのマシンで今期参戦するピエール・ガスリー(TEAM無限)だ。

すでに2月の体制発表でメディア向けには実車がお披露目されたが、一般公開は初めて。ピットアウトの瞬間をはじめ、コースインの際も各コーナーから多くのファンがカメラを手に持ち、今年国内シリーズを戦うレッドブルカラーのマシンに注目していた。

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その他にもヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)をはじめ、注目のルーキードライバーも続々とコースイン。しかし、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LeMans)がスプーンコーナーでコースオフし赤旗中断になってしまったが、セッション後半は各車タイムも上げ本番さながらのフリー走行のような緊張感が漂った。

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トップタイムはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)で1分37秒713。ガスリーは15番手タイムとなった。なお、今日は午後からデモンストレーションレースも開催。今年もいよいよスーパーフォーミュラのシーズンが動き始めた。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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