【2017鈴鹿ファン感】星野一義、ついに夢が叶う…50年以上憧れたホンダRCをデモラン

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©︎KANSENZYUKU

鈴鹿サーキットで開催されたモータースポーツファン感謝デー。注目のホンダRCのデモランイベントが行われ、星野一義が50年以上追い求め続けた「夢」を叶えた。

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これまで数々の4輪レースで活躍し、数多くのタイトルを獲得。「元祖日本一速い男」と呼ばれた星野だが、レースキャリアは実は2輪からはじまっていた。そのきっかけとなったのが、マン島TTなどで活躍するホンダのバイク。しかし、その夢は叶わず50年以上が経過したのだが、鈴鹿サーキットとホンダ・コレクション・ホールの協力のもと、デモランが実現した。

初日となった4日にはRC166で見事な走りを披露。当時憧れの存在でもあった高橋国光、北野元らとともに鈴鹿サーキットを駆け抜け、感無量という様子だった。

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しかし、2日目はRC166にトラブルが発生し、星野の走行は叶わず、これを楽しみに来ていたファンもいただけに彼だけでなく、ファンも残念そうにしていたのだが、ここでサプライズが。

走行を終えた北野が、星野を呼び自身が乗っていたRC164でデモランをしないかと誘う。これに星野も急いで準備してコースへ。星野が走り出すと、スタンドから大歓声が送られた。

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デモランを終えた星野は、「このチャンスをくれたホンダさん、ありがとう!」と、夢が叶ったことを実感している様子だった。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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